SanFranTown Web マーケティング

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YouTubeにSEO活用はやらないほうがいい?

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はじめに

よく、コンサルティング系ユーチューバーなどが、YouTube動画に視聴回数を増やしたり、SEO対策をするのは、やめましょうと主張しているのを見かけます。いわくコンテンツに集中すべきです、などとのたまっています。あながち間違いではないので、かえって悪質だと思います。それはなぜか?

 

彼らは、当方にしてみれば、現実のビジネス世界をわかっていないとしか言わざるを得ません。そうした主張をしているユーチューバーは、ほとんどプロフェッショナルなビジネス経験を持ちません。YouTubeとは無関係に、どこかで読んだ情報を巧みに言い換えているばかりで、データすら示すことはできていないのです。彼らのほとんどは、部分的に正しい主張をし、不安を煽ることで、自分の視聴回数を稼いでいるだけなのです。

 

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1.まずYouTubeの現在

現在、YouTubeは、2番目に人気のあるソーシャルネットワーキングサイトであり、国内で約6,500万人のアクティブ・ユーザー(10~60代 2020.12月時点 全世界で20億人)を抱え、毎月10億人を超える視聴者がいます。1か月で、18歳から49歳までの80%がYouTubeビデオを視聴します。さらに、60%がTVよりもオンラインビデオを好むため、YouTubeマーケティングや広告の目的地として最適です。 身近な使い方、例えば、情報収集に各SNSをどれだけ利用するか? 

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2.そしてYouTubeの対象

さらに視聴者がYouTubeに費やす平均時間ですが、平均的なユーザーは日に約40分視聴しています。その限られた対象に、300時間のビデオ が毎分YouTubeにアップロードされています。

 みなさんは、身近な使い方、例えば、情報収集に各SNSをどれだけ利用しますか?現在は、検索一つとっても、Googleよりも、むしろSNSが利用されます。とりわけ若い世代は、そうです。

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3.YouTubeの戦略分析

この限られた現状の中で、視聴時間というパイを奪い合っている。すでに既存のパイ(シェア)を所有している有名ユーチューバーは、一定の視聴者と視聴時間を確保しています。そこに食い込むためには、面白い動画を真面目に制作するだけでは勝てません。つまり、勝負する前に、視聴してもらえないのです。だから既得視聴者を持つユーチューバーは、新規参入者にまじめに動画を投稿してもらいたい、と思っているはずです。視聴されない動画は、彼らにとっても、痛くもかゆくもありません。その一方で、彼らが、有名芸能人のユーチューブ動画を恐れるのは、そうした芸能人はすでに強い社会認知が確保されているので、自分たちのパイを奪われる可能性があるからなのです。

 

 少なくても、より視聴してもらうためには、YouTubeアルゴリズムや検索を逆手に利用して、こうした既得権者に挑戦していかなければなりません。これが現実です。それをいつまでも動画をアップしていくだけで、追いつくでしょうか?仮に毎日アップしていても、限界があります。そして有名ユーチューバー自身もSEO対策をしているとしたら?もはやその差は埋まりようがありません。

 

日本人は、権威に弱く、真面目です。だから有名ユーチューバーが上のような主張をしていると、そういうものかと思ってしまいます。当方のようなSEO対策業者を何か詐欺師のように言う人もいます。しかし世界のネット・メインストリームは、真面目に価値を置いてはいません。ただ真面目なだけの制作者は、いいように利用されるだけなのです。YouTube検索自体に、まじめに、例えば毎日投稿するアカウントを有利に扱うアルゴリズムは存在しません。なぜなら、それだけでは広告視聴に一切結び付かないからです。広告視聴のためには、内容が規約に反しない限り、より多くの視聴を集める動画に広告を集中させたいのです。

 

 

4.現実的提言
ですから、SEO対策なしに動画をアップしていくだけでは、残念ながら、収益条件をクリアするだけでも、相当の時間がかかります。こうした現実の中では、90%以上のユーチューバーは、YouTube動画の海の中に飲み込まれ、やがて消えていく運命にあります。過当競争の下、ただ単にアップするだけの動画に対して、YouTube自体も、視聴者に表示しない運営構造だからです。SEO対策とは、そうしたYouTubeが最適な動画を視聴者に提供するアルゴリズムに最適化する技です。YouTube側と視聴者の隙間を埋める手立てとして、YouTubeSEO対策があります。
 
当方は、”すべてのお客様に、YouTube動画のSEO・プロモーションを提供する”ことを目標にしています。ですから、ある程度訴求力のあるコンテンツを有するお客様には、当初のオーダーとは別のサービスをオススメすることもあります。
 
収益対象となる10%に入って闘うか、その他90%に甘んじて、やがて埋もれていくのか、選ぶのは、お客様一人一人です。ですから、闘うことを選んだお客様に、当方は、従来のキーワードやリンクを利用する手法から、アクセスを積極的に集めるなど、幅広い手立てを組み合わせて、収益化やファン獲得のお手伝いをしているのです。
 
少なくても、やる気があるお客様は、既存のユーチューバーと闘える、共通のステージに立って、コンテンツで勝負する必要があります。当方とて、面白くない、役にも立たない動画に小手先だけで、多くの視聴を集める、と主張しているわけではありません。健全な競争があってはじめて、すべての人にチャンスがもたらされ、YouTube全体が盛り上がり、さらには、そのクオリティが向上する、と申し上げているのです。
 
5.まとめ
まず、ご自分のYouTubeの目的や問題点を明確にしましょう、そしてそれを達成・解決する手立てを考えてみてください。もし仮にその目的が視聴回数を増やす、というものだとしたら、その目的を最優先してください。例えば、当方をはじめとした販売業者を使って、SEO/SNSマーケティング手法を利用してみましょう。多くの出品者が定形化したサービスを販売しています。まずは試してみてはいかがでしょうか。その上で有効か、そうでないかをご自分で判断すればいいのです。
 
一番やってはいけないのが、そうした試行や検証もせずに「視聴回数や視聴時間は買わない方がいい」などと言っている無責任ユーチューバーの言を鵜呑みにすることです。それは、何もメリットをもたらさないばかりか、収益化や被視聴機会を奪われ、いたずらに無駄な時間ばかりが過ぎるだけです。彼らが、ことさら強調するYouTubeからのペナルティもありません。
 
実際のビジネスでは、有名ユーチューバ―、タレント、メジャー・レーベルや芸能事務所、そして大手企業でさえ、(表立っては言いませんが)マーケティング・サービスを利用しているのです。当方も、現在、新人アーチストのYouTube動画の宣伝をお手伝いしています。なぜならば、言うだけユーチューバーとは異なり、こうしたプロ・ビジネスは、巨額の投資をしているので、それを回収、収益化するためにあらゆる手立てを打っからです。その一つして、視聴回数などのマーケティング指標を上げる手立てがあるのならば、躊躇なく実行します。やらない方が競争を放棄している、そういう世界なのです。それから、実のところYouTubeにとっても、そうしたビジネス活動が巨額の利益を生み出してくれます。
              
 
 

実視聴者の評価獲得へYouTube動画を宣伝します

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例えば、ごく普通のYouTuber様が、ご自分のアップロード動画に、コメントを付けて高評価を追加する上のサービスがあります。こうしたサービスに対して、高評価なんて、実際の視聴者が下すものだから、インチキじゃないか、という人がいます。
 
本当にそうでしょうか?
 
確かに、上記コメントは、お願いして人為的に加えるコメントです。しかしそれらのコメントは適当なものではなく、制作者が見て欲しいポイントだったり、こう思われたい、といったコメントです。しかし、それにコストを払って、コメントを付けるYouTuberは、目的があって真剣に動画をアップしているのです。それは、ビック・ビジネスも個人も同じはずです。
 
逆に、日本を代表する大学の学者が、税制についてコメントする場合があります。おそらくそれを聞く、多くの視聴者はそのコメントをそんなものか、と思うはずです。日本人は、権威に弱いですから。例えば、消費増税について、日本は借金が多いから、消費増税は、財政健全化のために絶対に必要だ、というコメントを有名大学の学者が言います。しかし、このコメントは、財務省の意図をくむ御用学者が消費増税を促すために言っているコメントです。このコメントを機会あるごとに、例えばこのコロナ禍でさえ言われています。そしてこのコメントが嘘なのは、経済やマーケットにくわしい人であれば、わかります。こうした学者自身も自分で財務省の意図をくんで話していることを分かっているのです。
 
つまり、何が正しいか、自分にとって正しいかは、自分で判断しなければならない。YouTubeのコンテンツの面白さは、マーケット指標(コメント、いいね、視聴回数など)ではなくて自分で判断すべきものなのです。その判断があいまいな視聴者の意識や、プラットホームのシステムを逆手に取るのがYouTube SEOの本質です。
 
「いいね!」追加サービスは、やがて実際の視聴者がそれらのコメントを読み、同じ感情や考えを抱いて、いいねを付けたとしたら、上のコメントはもはや偽物とは言えないはずです。
 
この種の作為を一概にインチキと言えますか、単純な個人の正義観や倫理観で間違っていると言えるでしょうか。そして恐らくYouTube自体が判断ができると思われますか。それでは、炎上を狙って、真偽の不明確なコンテンツを投稿しているYouTuberは、はたして間違っているのでしょうか。
 
真面目な日本人の発想や価値観ではなく、弱肉強食の欧米人の発想で一度想像して、考えてみてください。
 

 

 

YouTube動画がマーケティング上、成功するための7つの重要なポイント

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YouTubeマーケティング天国

 YouTubeは、2番目に人気のあるソーシャルネットワーキングサイトであり、毎月10億人を超えるユーザーがいます。1か月で、18歳から49歳までの80%YouTubeビデオを視聴します。つまり、コンテンツをすぐに視聴できる視聴者がいます。さらに、60%がライブTVよりもオンラインビデオプラットフォームを好むため、YouTubeマーケティングや広告の目的地として最適です。
 さらに良いのは、視聴者がYouTubeに費やす平均時間です。平均的なセッションでは、ユーザーは約40分かかります。300時間のビデオ  が毎分YouTubeにアップロードされます。
 
また、ミレニアル世代はYouTubeで多くの時間を過ごしています。ミレニアル世代の中で、YouTube は、さまざまなデバイスで視聴されたプレミアムオンライン動画の3分2を占めています。
 
画像検索でYouTube動画を活用するGoogleのテストを忘れないでください。Googleが主要な資産の1つである統合をテストする方法を探し続ける理由はそれです。YouTubeマーケティングに最適なのは、これらすべての理由(およびそれ以上)です。残念ながら、この豊富なリソースにさらされているにもかかわらず、一部のマーケティング担当者はYouTubeマーケティングに失敗しています。そこで、YouTube動画の成功の重要ポイントを見てみましょう。
 

1. ブランド紹介映像

マーケティングにおけるブランディング重要性は決して強調しすぎることはありません。ブランディングは忠誠心の構築に役立ちます。ブランド情報の映像を含めることで、忠実な視聴者があなたの作品をすぐに認識できるようになり、競争に負けないようになります。
 
さらに、そのようなブランディングは、視聴者がビデオを覚えておくために重要です。これは、誰かにビデオを紹介する必要がある場合に特に便利です。実際のコンテンツとビデオの名前を忘れてしまうかもしれませんが、ブランド映像を覚えておくことは、視聴者をあなたのチャンネルに誘導するのに役立ちます。
 

2. 注目を集めるイントロ

YouTube動画の最初の10秒間で約20%の人々が去ることを知っていましたか?さらに悪いことに、彼らはあなたに親指を立てる可能性があり、それが多すぎると視聴者を追い払うだけです。それで、あなたは何をしますか?それはすべてイントロについてです。ブランドのイントロ映像を含めた後、視聴者に視聴を続けさせます。彼らが見ようとしていること、そしてそれが彼らにとってどのように有益であるかを明確に説明してください。問題の解決方法を示している場合は、あなたも影響を受けていると感じるようにパーソナライズしてください。これは信頼を築き、ソリューションが価値があるという感覚を構築します。
 

3. バックグラウンドミュージック

バックグラウンドミュージックを含めるべきですか?結局のところ、人々はあなたが言っていることにしか興味がありません。しかし、テクノロジーのおかげで退屈しています。速い。退屈なYouTubeビデオほど退屈なものはありません。そのため、視聴者の興味を引き付けるものが必要です。ビデオにバックグラウンドミュージックを含めると、即座に注目を集めるだけでなく、視聴セッションの雰囲気を整え、感情的なつながりを確立します。さらに、音楽はビデオのペースを左右しますが、素晴らしいサウンドトラックは視聴者にビデオを共有するもう1つの理由を与えるだけです。
 

4. はっきり聞こえる

残念ながら、はっきりと聞こえない場合、素晴らしいイントロと素晴らしいバックグラウンドミュージックは役に立ちません。最終的な目標は、視聴者が自分が何を伝えているのかを理解することです。あなたのビデオが単なる絵入りのイラストなら、大きなバックグラウンドミュージックで十分です。一方、ビデオに口頭でのプレゼンテーションが含まれている場合は、バックグラウンドミュージックよりも上に聞こえることを確認してください。
 

5. 簡潔さ

明らかに、簡素さは、YouTube動画のルールです。YouTubeでは、ユーザーが期間に基づいて動画を検索できるようになっていますが、YouTubeでの動画の長さの重要性は無視できません。
 

 6. カスタマイズされたエクスペリエンス

人々が何かを知り、行き、実行し、購入する必要があるとき、データを使用して、必要なときに必要なものを求めます。これには多くの形式があります。テレビでのイベントや、ポップカルチャー、政治、スポーツ、テクノロジーなどの重要な瞬間に関する興奮とのつながりを確立することを検討してください。別のオプションは、データを活用してパーソナライズされたビデオコンテンツを配信することです。
 

 7. 行動を促すフレーズ

前述のように、YouTubeの視聴者は時間が不足しています。結局のところ、1日で見るにはコンテンツが多すぎます。彼らには仕事と生活があります。そのため、視聴者は動画の長さにわたって姿を消し始めるため、行動を促すフレーズをどのように含めるかについて創造的になる必要があります。エンゲージメントは2分後に大幅に低下します。これは、特に長いビデオの場合、アノテーションを最後に配置しないことを意味します。代わりに、動画の最初の数秒に表示されるクリック可能なアノテーションを検討してください。
 

今後の方法

YouTubeは他のどのソーシャルサイトよりも多くの顧客をコンバージョンしています。これは、サイトのパフォーマンスの低下が販売に重大な悪影響を与えることを意味します。パフォーマンスを向上させ、それにより販売を増やすには、ブランド化されたイントロ映像、素晴らしいイントロ、BGMを聞き取り、聴きやすくし、短いビデオを作り、最後に巧妙に配置されたアノテーションを使用して、ビデオを充実させる必要があります。

◆YouTubeのプロモーション◆ 「視聴回数」KPI指標のアップ◆SNSマーケティング◆振分可能◆

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YouTube動画の再生回数1000回アップするまで宣伝・プロモーションします。

 

YouTube 視聴回数 追加

 

再生回数は、最低でも1,000回以上、動画コンテンツによっては、それ以上の視聴回数を獲得します。

 

1,000視聴回数(おおよそ)単位で振分にも対応します。

 

マーケティングのターゲット視聴回数を達成するまで拡散を続けます。実視聴ですので、YouTubeアナレティクスにも、アドセンス収入にも反映します(Q&A参照)。YouTube検索にも有利に作用しますし、現実的に視聴回数の多い動画は印象が良く、高評価や視聴者登録の確率も高まります。

 

【こんな方におススメ】


・新規ユーチューバーで視聴回数がまだ少ない方
・実は有名ユーチューバーなんだけど、アップ間際にもっと勢いをつけたい方
・広告収入を増やすために、動画の視聴回数をブーストしたい方
・ご自分のチャンネルにより多くの視聴者を集めたい方
SEO信頼度を上げてYouTube検索を優位にしたい方

 

わたしたちは、有名ユーチューバー様をはじめとして、メジャー・レーベル、アーチスト、タレント様からビジネス集客をめざす方々まで、幅広い、ご依頼実績があります。

 

【本サービスのメリット】


ここでいう「視聴回数」は、YouTubeにおける、重要なマーケティング指標です。
YouTube検索でも、YouTube表示でも優位になります。
・設定広告の視聴回数を増やすことでさらに多くの広告収入を得ることができます。
・コンテンツの魅力をアピールして、さらに視聴者登録数を増やすローテーションを作り出すきっかけとすることができます。

 

【本サービスの注意点】


ただし、本サービスにおける実視聴とは、対象動画をすべて最初から最後まで視聴することを保障するものではありません(実視聴の意味や視聴維持率は「よくある質問」欄をご参照ください)。


・日本語・日本人視聴にこだわる方は、質問欄を参照してください。データ統計上あまり意味はありません。
・当方のサービスは、公式API利用やインフルエンサー経由での動画視聴、世界各地からの動画アクセスなど、マニュアル実視聴を行っていきます。
YouTubeに検知されるような、BOTツールは使用していません。

 

オプションを利用すれば、よりお得に、かつ多方面の視聴回数・高評価・日本語コメントなどを獲得することができます!

 

 

「視聴回数」は、YouTubeにおける、重要なKPI指標です。

 

YouTube動画に対する「視聴回数」が増えることで、YouTube視聴者の間で注目度が上がり、検索でも、YouTube表示でも優位になります。そして、さらに多くの視聴者に告知することができます。視聴回数を増やし、視聴者を誘導し、その結果、視聴者登録数を増やすきっかけとすることができます。芸能事務所所属タレントのYouTube動画は大なり小なりプロモーションが行われています。

 

当方のサービスは、公式API利用やインフルエンサー経由での動画視聴、世界各地からの動画アクセスなど、マニュアル実視聴を行っていきます。YouTubeに検知されるような、安直なツールは使用していません。しかし、その内容につきましては、非公開とさせていただきます。また、細かなセグメント(性別・嗜好・国籍・年齢など)のご指定はできません(「日本人視聴」につきましてはオプション・サービスで対応します。「よくある質問」欄をご参照ください)。

 

Q1 視聴者を「日本人」に限定できますか?

それは不可能です。アルゴリズム上近づけることは可能(日本語・日本人圏設定)で、当初は、オプション対応していましたが、データ統計上意味がないので、サービス廃止しました。

理由は、当方サイドで視聴回数を上げるので、データはお客様の動画視聴の傾向を正確には反映しないからです。

本サービスは、視聴回数を上げることで、見映えを良くし、YouTubeから優位に扱われることが目的です。

そしてデータ反映は、最大28日間ですから、視聴回数を増加させてから後、お客様独自のデータを上積みすればいいのです。

自然、その後に徐々にお客様の動画傾向が反映していくことになります。だとしたら、あえて不自然な日本語圏にアルゴリズムを合わせる合理性は、当方のコスト上も、お客様のデータ上も意味はありません。

ということで、より低価格・多視聴回数増へサービス内容をシフトさせることにしました。

  

Q2 広告収入に反映しますか?

 

本格的な実視聴で宣伝を行なっていきますので広告収入に反映します。

具体的には、YouTubeアドセンス収入は、かんたんに言うと、広告表示回数が左右します。

 

広告収入は、CPM(インプレッション単価)X 広告表示回数/1000 x55%(YouTubeとの折半比率)で計算されます。

 

CPMは、対象動画により単価が異なりますが、広告表示回数は、YouTube視聴回数にほぼ一致します。もちろん厳密には、一致しませんが、大きな誤差はないようです。ですので、広告収入は、視聴時間よりも視聴回数に影響されます。

 

Q3 実視聴の意味をくわしく説明してください

 

実視聴とは、現実の視聴を意味し、それはほとんどの視聴者が5秒以内に対象動画を離れる現実も含みます(YouTube データ)。

動画の内容によっては本サービスもそのような状況が生じる場合がありますので、ご注意ください。もちろん必ず5秒以内に視聴者が離れる、ということでもありません。

ただし実際に視聴が行われていることは、アナレティクス上もきちんと表示されます。

その視聴時間は5秒以内かもしれませんし、2~3分かもしれません。それは動画視聴の場合ごとに異なり、視聴の実際が表示されます。

この現実的な視聴状況をもって実視聴と申し上げています。注文視聴回数分(例えば1,000回)すべての動画の最初から最後まで視聴されることを保障するわけではありません(視聴維持率100%ではない)。それは、かえって不自然であり、YouTubeから排除されます。

  

以上

 

YouTube 視聴回数 追加

Google 検索順位を上げるための、自力対策

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現在の検索アルゴリズムを前提にして、ウェブサイトへのSEO対策としてやるべきことを6つにわけて、ご紹介します。Webサイトの内容を最適化する参考にしてみましょう。

1.ターゲットキーワードの選定

まずやるべきなのが、「ターゲットキーワードの選定」です。どのキーワードで上位表示するのかを決めていないというのは、ゴールの見当たらないままマラソンを走っているようなものです。

キーワード選びも「何を選んでもいい」という訳ではなく、ご自分のビジネスに合った的確なキーワードを選ぶ必要があります。そうすることで、よりコンバージョンにつながりやすいキーワードで上位表示を狙え、競合よりも優位にマーケティングを進めることも可能です。キーワードプランナー等のツールを使ったり、実際の検索結果を比較したりして、あらかじめどのキーワードでSEO対策を行うのか決定します。

① 3つのキーワードから考える

一般的に、キーワードは、検索数やコンバージョン率から大きく3つのカテゴリに分けられます。

ビッグキーワード

検索数が多く、競合も多い単語1つのキーワードです。「クレジットカード」「脱毛サロン」などが例としてあげられます。さまざまな目的で検索しているユーザーが多いので、このキーワードからのコンバージョン率は比較的低めです。

ミドルキーワード

2~3語のフレーズで検索される、検索ボリュームが絞られたキーワードです。「クレジットカード 比較」「脱毛サロン おすすめ」などです。ある程度検索意図が具体的になるのでコンバージョンも期待できますが、それでも競合が多いのが特徴です。

スモールキーワード(ロングテールキーワード)

ミドルキーワードよりも具体的な検索ワードです。「クレジットカード 限度額 比較」「脱毛サロン 新宿 おすすめ」などです。検索ボリュームが一気に少なくなりますが、コンバージョンに近いユーザーが検索するワードなので、より高いコンバージョンが見込めます。

各キーワードを例を交えると下記のようになります。

カテゴリー
キーワード
検索ボリューム
ビッグキーワード クレジットカード 246,000
脱毛サロン 18,100
ミドルキーワード クレジットカード 比較 14,800
脱毛サロン おすすめ 3,600
スモールキーワード クレジットカード 限度額 比較 20
脱毛サロン 新宿 おすすめ 10

ビッグキーワードで上位表示を狙うのは難しいので、ミドルキーワードとスモールキーワードを上手に組み合わせるのが有効な考え方です。

② ユーザーが求めているものを考える

ユーザーがコンテンツを探すときに検索しそうなキーワードという観点でも洗い出しましょう。Search Consoleヘルプでは以下の例示が示されています。

そのトピックについてよく知っているユーザーは、よく知らないユーザーとは異なるキーワードを検索クエリで使用するかもしれません。たとえば、長年のサッカーファンは「国際サッカー連盟」の略語である「fifa」というキーワードで検索し、新しいファンは「サッカー プレーオフ」のようなより一般的なクエリを使用するかもしれません。

引用元:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

こういった検索行動の違いを意識してキーワードを決めると、より多くの流入が期待できるでしょう。

2.ターゲットキーワードに見合った質の高いコンテンツの作成

ターゲットキーワードを設定できたら、そのキーワードを盛り込んだ質の高いコンテンツを作成します。現在のSEO対策では、この「質の高いコンテンツ」というのが非常に重要です。先述したSearch Consoleヘルプでも、『人を引きつける有益なコンテンツを作成すれば、このガイドで取り上げている他のどの要因よりもウェブサイトに影響を与える可能性があります。』と述べられているほどです。

ただ、質が高い = 網羅性が高く、ボリュームの大きいコンテンツというだけではありません。「ユーザーにとって役に立つ情報が掲載されているか」という点が求められます。役に立つ情報は、多くのユーザーに閲覧されて被リンクが集まり、Googleの評価も高めるという仕組みです。

コンテンツの質を高めるために、以下のポイントを意識して内容を構成してみましょう。

① わかりやすく、明快なテキストにする

コンテンツの内容を構造化し、見出しや箇条書きを使ってわかりやすく整理します。文法の間違いのない、読みやすいテキストを心がけます。また、コンテンツの量も、テーマの内容を説明するのに過不足のない適切さを目指しましょう。長すぎてもコンテンツのテーマがぶれて分かりにくくなりますし、コンテンツ量が少なすぎればページの目的を達成できません。

② 新しい独自コンテンツを作成する

既存コンテンツのコピーではない、自サイト独自のコンテンツを制作します。

③ 専門性と権威性を明確にする

できれば、そのコンテンツの執筆者情報を明確にし、記事の専門性と権威性を表しましょう。ユーザーの信頼度を高めることができます。

3.内部施策の実装

コンテンツの内容を作成したら、htmlを検索エンジンに向けて最適化する内部施策を行います。具体的には、以下の対応を行いましょう。

① サイト全体に関する内部施策

サイト全体に共通する項目として、以下のうち対応できていないものがあれば設定を見直しましょう。いずれもユーザービリティ向上にも繋がる施策ばかりです。

URLの正規化

統一するURL表記を決め、301リダイレクトを設定する

エラーページの見直し

広告を表示しない、検索ボックスを入れるなどユーザービリティを意識する

sitemap.xmlrobots.txtを設定する

クローラーの巡回を促すために必要

パンくずリストの設置

アンカーテキストリンクで設置、構造化マークを行う

サイト内リンクの整備

サイドメニュー・フッター部分に関連ページへのリンクを設置する

表示速度の改善

googleのツールに従い最適化

モバイル対応

スマホページの作成

② 各コンテンツごとの内部施策

タイトルタグ

キーワードを盛り込み、クリック率を意識する

hタグ

キーワードを適切に盛り込み、コンテンツを階層化する

ディスクプリクションタグ

コンテンツの内容を要約し、キーワードを適切に盛り込む

altタグ

画像の内容を適切に置き換える単語を設定する(キーワードの盛り込みはNG)

 

4.被リンクの獲得

 しかし他サイトからの被リンクをGoogleは評価します。そして、評価した被リンクをGoogleは順位決定要素に使いますので、他サイトからの被リンクは基本的に検索順位を上げるために良い影響を及ぼします。

しかし、自然に発生した被リンクはナチュラルリンクと呼ばれ、それが多いほど質の高いコンテンツと見なされます。わゆる「口コミ」のような役割を果たすのです。

被リンクを獲得するためには、他の人に共有したくなるほどの良いコンテンツを作る必要があります。卵が先か鶏が先かという話になりますが、良いコンテンツを作れば自ずと被リンクが獲得できるとも言えます。被リンクについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

5.SNSでの拡散

被リンクを獲得するために重要な意味を持つのが、SNSです。多くの人に「拡散」できるのは、SNSの強みです。各コンテンツにSNSへのシェアボタンを埋め込むなど、良いと思ったコンテンツを気軽に拡散してもらえる体制を準備しておきましょう。GoogleSNSの評判を1つのシグナルとして見ています。SNSで被リンクがなくても言及されていることを「サイテーション」といいます。

SNS上でたくさん良いサイテーションがあると、順位を上げる助けになると考えられます。SNSで拡散されたサイテーションについて詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてください。

6.ページの表示速度を速くする努力も必要

特に対策を始めたばかりのビギナーが盲点になりやすいのが、ページの表示速度です。Googleはページの表示速度をランキング要素に組み込んでいることを2010年4月に公表していますので、ページの表示速度を速くすることが、順位を上げるための1要素となります。特にモバイルは表示速度が重要とされており、取り組みは順位を上げるだけでなくUXの観点からも推奨されます。

また、Googleは、表示速度が遅すぎるサイトをクロールしない可能性があります。表示速度が遅いサイトをクロールしないのは、サーバー負荷がかかってしまい、クライアントのサーバーがダウンされてしまう可能性があるからです。クロールされないサイトはインデックスされず、検索順位があがることはありません。ページの表示速度は注意する必要があるのです。

ページの表示速度を上げる施策はエンジニアの協力が必要になることと思いますが、どんな施策がページの表示速度を知っておくことも重要です。ページの表示速度を速くする施策は下記記事を参考にしてください。

 

以上

企業のYouTube活用! メリットからノウハウ・事例まで

  

YouTubeを視聴することは、日常生活の一部といえるほど浸透しつつあります。このトレンドは企業にとっても大きな影響があり、企業がYouTubeを活用する必要性が高まっています。

今回は、企業がYouTubeを活用すべき理由から実際に運用するためのノウハウ、実際にYouTubeを活用している事例をご紹介します。

 

 ■目次

  1. なぜ企業がYouTubeチャンネルを開設し、活用するべきなのか
  2. 企業のYouTubeチャンネル活用のポイント
  3. YouTube活用のKPIは?
  4. YouTubeアナリティクスの見方
  5. YouTubeチャンネルを活用している企業の事例
  6. まとめ

1.なぜ企業がYouTubeを活用すべきなのか

企業がYouTubeを活用する重要性は高まっています。ここでは、なぜYouTubeを活用すべきなのか、4つの理由をご紹介します。

利用者数・層が広がっている

全世界で見ても日本に限って見ても、YouTubeの視聴時間は増え続けています。日本では若者(10~20代)の視聴時間の伸びが顕著であり、総務省の2016年の統計では、休日にはSNSに次いで時間を費やすものまでに増加しています。

とはいえ、YouTubeは若者だけのものではありません。視聴者のデモグラフィックを見ると、比較的老若男女のバランスがよいという特徴があります。そのため、企業がYouTubeを活用できれば幅広い層にアプローチできる可能性があるのです。

動画コンテンツのハブになる

企業のマーケティングにおける動画の重要性も高まっています。実際に動画コンテンツをマーケティングに活用する企業も増えています。動画はWebサイトや各種SNSなどさまざまな場所に掲載できますが、YouTubeに企業のチャンネルを設けて集約しておくと、チャンネルを動画コンテンツのハブとして使えます。製作した動画をあらゆるチャネルに展開したり、過去の動画を蓄積したりできます。

データのコンテンツ改善ができる

これまでの企業のマーケティングにおいて、TVCMは「広告の王様」と呼ばれ、花形の存在でした。

しかしTVCMは多くの人にアプローチが可能で注目を集めやすい反面、効果測定がしにくいというデメリットがあります。Webマーケティングでは動画の視聴状況、視聴した人の属性などがデータとして分析され、蓄積されます。これにより明確な効果測定やPDCAが可能となり、効果的なマーケティングが可能になるのです。

ユーザーの検索行動がGoogleからYouTubeに移行している

これまで、ユーザーが欲しい商品や気になった商品を検索する場といえばGoogleが一般的でした。

しかし、CA Young Labの調査によると、10代の6割が動画を商品購入の参考にすると回答し、サイバーバズが30代の女性を対象に行った調査では、気になった商品やサービスをYouTubeで検索したことがあるユーザーは4割という結果が得られました。この結果からも企業がYouTubeを活用する必要性があるといえます。

 

2.企業のYouTube活用ポイント

それでは、企業がYouTubeチャンネルを解説する際にはどんなことに注意すればよいのでしょうか。ここではそのポイントをお伝えします。

コンセプトや目的を明確にする

まずはYouTubeチャンネルをどのような目的で、どのように活用していくのかを定めましょう。漠然と動画を作ってアップしていくのでは、ほしい効果は得られません。目的を持ち、それを達成するためにはどのような企画・コンテンツが必要なのかを考えましょう。

発信したい情報ではなく、ユーザーに求められる情報を提供する

企業のYouTubeチャンネルだからといって、企業が発信したい情報ばかりを配信するのは絶対にNG。情報として有益なもの、エンタメ性があり楽しめるものなど、ユーザーが見る価値があるものを提供したほうが、長い目で見てファンから愛され、効果を得られます。

YouTubeで見られる動画の特徴を押さえる

企業のYouTubeチャンネルにありがちなのが、単なるCM動画置き場にしてしまうこと。

しかし、TVCMとYouTubeで見られる動画は作法が違います。たくさんの人にYouTubeで動画を見てもらうためには、関連動画に表示されるようなタイトル付けや一目で内容が伝わるようなサムネイル、動画冒頭で離脱されないための引き込みなど、YouTubeならではポイントがあります。CM動画をアップしておくのは悪くないですが、しっかりとYouTubeに最適化した動画も作成していきましょう。

3.YouTubeマーケティング指標は?

先ほど、Webマーケティングでは明確な効果測定が可能になるとお伝えしました。それでは、YouTubeマーケティングに活用する際にはどのような指標を見ればよいのでしょうか。KPIとして使われる数字とその定義をご紹介します。

必ず見るべき指標

視聴回数

最もわかりやすい指標になるのが視聴回数です。そして広告表示回数にほぼ一致するので、広告費収入の目安に二も鳴るのです。

再生時間

どれくらい再生されたか、言い方を変えればどの時点で脱落されたのかも重要です。再生時間が短い場合、動画の内容を改善する必要がある可能性が高いです。この指標は、YouTube検索の順位や表示頻度に影響を及ぼします。

チャンネル登録者数

チャンネル登録者は、そのチャンネルの動画を継続的に視聴したいと考えていると捉えることができます。ある程度動画の再生回数が伸びるようになってきたら、チャンネル登録者数も指標のひとつとして取り入れてもいいでしょう。

表示回数

YouTube視聴者に動画が表示された回数のことです。YouTubeSEOなどの成果指標になります。

インプレッションのクリック率

動画がユーザーの目に触れて(=インプレッション)から、実際に視聴される率を「インプレッションのクリック率」と呼びます。サムネイルやタイトルの魅力が影響する指標です。

有料サブスクリプション登録者数

2018年11月より、YouTubeは「YouTube Premium」を開始しました。このプログラムは、ユーザーがYouTubeを広告なし・オフライン再生といった便利な環境で楽しめるといったメリットのほかに、オリジナルの映像作品を無制限に楽しめるサブスクリプションサービスです。このサービスに加入しているユーザーは、YouTubeのヘビーユーザーであると推測されます。

視聴者維持率

その動画がどれほど長く視聴時間を保てたのか示す指標です。YouTubeのレポートではチャンネル内の全動画の平均視聴時間や、YouTube上にある類似した動画の平均値と比較した相対的な視聴者維持率など詳細に教えてくれます。

4.YouTubeアナリティクスの見方

 

概要

最初は「概要」の画面が表示されています。ここでは総再生時間(前の期間と比較したチャンネルの総再生時間)、視聴回数(前の期間と比較したチャンネルの視聴回数)、チャンネル登録者(前の期間と比較したチャンネル登録者数の変化)といったデータを見ることができます。

視聴者へのリーチ

このページでは表示回数、インプレッションのクリック数、視聴回数、ユニーク視聴数といったデータを見ることができます。

視聴者の関心度

このページでは、総再生時間、平均視聴時間を確認できます。

視聴者の獲得

このページでは、ユニーク視聴者数(選択した期間内に自分のコンテンツを視聴した推定ユーザー数)、視聴者あたりの平均再生回数(期間内における、視聴者あたりのチャンネルの平均再生回数)、チャンネル登録者(前の期間と比較したチャンネル登録者数の変化)を見ることができます。

5.YouTubeチャンネル事例

ここでは、実際にYouTubeチャンネルを活用している企業の事例を紹介します。

事例1:マネーの亀【野村證券株式会社】

 

 

瀬戸弘司、カリスマブラザーズといったYouTuberを起用し、株式用語や資産運用をわかりやすく解説する動画を投稿しています。

 

 

事例2:耳そうじサロン eariss【イアリス】

 

 

耳掃除の動画はYouTube内で人気のコンテンツです。このYouTubeチャンネルは耳そうじサロンのアカウントですが、宣伝をするのではなく、耳掃除動画のみを提供しており、動画を楽しんだ視聴者が「こんなお店があるんだ」と興味を持つ仕組みになっています。潜在顧客にアプローチしている良い例です。

事例3:ザ・ホワイトデンタルクリニック

 

 

この歯科クリニックのチャンネルでは、実際の施述の様子を見ることができます。また、無料カウンセリングなど、このクリニックのアピールポイントも動画で分かります。
チャンネル登録者は3万人を超えており、潜在顧客をこれだけ抱えている歯科医院はなかなかありません。そして、この動画コンテンツは、一度作ってしまえば歯科医院のHPやSNSに掲載することができるので、総合的なWebプロモーションを実施する上でも便利です。

事例4:葬儀葬式ch有限会社佐藤葬祭

 

 

このチャンネルの大きな特徴は、葬儀屋オーナーがライブ配信でユーザーの質問に答えている点です。動画で所作や言葉遣いなどの細かい部分が見えるため、HPだけでは分かりにくいオーナーの誠実さがダイレクトに伝わります。葬儀会社はいざという時に潜在顧客から選んでもらうために、潜在顧客と信頼関係を気付くことが重要です。その方法としてYouTubeを活用しているよい例といえるでしょう。

6.まとめ

現在、YouTube動画共有サイトとして世界最大のユーザー数を擁しています。そのため、うまく活用すれば国内外の多くの潜在顧客へアプローチできます。自社ブランドやサービスが認知されないというお悩みを抱えている方は、ぜひYouTubeを活用してみてはいかがでしょうか。

YouTubeの動画を宣伝し、再生回数をアップする方法

動画の再生回数を増やし、商品購入や企業アピールにつなげるためには、さまざまな方法で動画を宣伝する必要があります。 YouTubeの機能を活用して再生回数をアップする方法、SNSやブログ、その他サイトを使って宣伝する方法を紹介します。
 

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1. YouTube動画の設定、機能を活用

 

宣伝効果を上げるために、まずはYouTube動画そのものをしっかり作る必要があります。

 

1-1. YouTubeチャンネルをしっかり作る

  • イメージに合ったチャンネル画像を設定する
  • 宣伝したいジャンルに合わせたおすすめ・関連チャンネルを表示する
  • 見やすい順番で動画を置く(おすすめ順、アップロード順など)
  • YouTubeチャンネルや自社サイトにソーシャルボタンを設置する(企業のFacebookTwitterなどのSNSへアクセスできるソーシャルボタンを、チャンネル右上に最大5つ設置できる)

 

☆ポイント

閲覧者が「見やすく、アクションを起こしやすい」チャンネル作りを意識する

 

例 サンリオの日本向け公式チャンネル

 

イメージに合った画像が設定され、右上には公式サイトとSNSへのリンクを設定、「おすすめチャンネル」に自社の関連チャンネルが表示されています。
https://www.youtube.com/user/sanriojapan

 

1-2.ファンファインダーを使う

ファンファインダーとは、自分の動画を気に入ってくれそうな視聴者へ、無料でYouTubeからチャンネルの宣伝をおこない(関連動画に出やすくなるなど)、ファンを増やすことができる機能です。

 

アピールしたい動画を5つまで選べます。再生回数の多い動画や、特に見てもらいたい動画を選びましょう。
※ファンファインダーは登録者数が1000人以上になると利用できるようになります。

 

ファンファインダーについてはこちら
https://www.youtube.com/yt/fanfinder/ja/

 

2. YouTube動画のちょっとした工夫で再生回数アップ

 

動画にさまざまな工夫をすることで、視聴者に興味をもたせ、次の行動につなげやすくなります。

 

☆ポイント

  • 視聴者の行動をうながす(クリック、評価など)
  • 誰が見てもわかりやすい動画にする
 

2-1. 動画内にリンクを入れる(アノテーション、カード)

アノテーションやカード機能を使うと、関連サイトへのリンクを動画内に直接埋め込むことができます。購入ページへのリンクを入れるなど、さまざまな使い方ができます。

 

アノテーション・カードは動画ごとに設定する必要があるので、その動画で特にリンクさせたいページがあるときにおすすめです。

 

動画を自分のウェブサイトにリンクさせる方法
https://support.google.com/youtube/answer/2887282?hl=ja

 

2-2. 注目コンテンツ機能を使う

選んだ動画や再生リスト(新着動画など)をチャンネルのすべての動画に埋め込むことができます。動画の左下に表示されます。

 

アノテーションのように1つ1つすべての動画に設定する必要はありません。

 

注目コンテンツを有効にする方法
https://support.google.com/youtube/answer/6147702?hl=ja

 

2-3. 字幕をつける

字幕をつける設定をすると、自動的に日本語の字幕が生成され、外国語にも切り替えられます。移動中など音を出せない環境で見ている人にもわかりやすいです。

 

また動画編集ソフトなどでわかりやすい説明文をつけたり、動画中のセリフを強調したりすると、視聴者の興味をよりひきつけられます。

 

字幕を追加する方法
https://support.google.com/youtube/answer/2734796?hl=ja

 

2-4. タイトル、タグ、説明文を工夫する

  • キーワードやいちばん伝えたいことを先頭にする
  • 英語のタイトル、説明文もつける

 

YouTubeには海外のユーザーもとても多いです。そのため、「外国人にもわかる動画タイトルと説明を」つけると効果的です。

 

タイトルを「日本語/英語」とし、説明文も両方の言語で書きます。翻訳サイトを使えば、すぐに変換できます。

 

動画についての説明文も、かならずつけましょう。動画の制作者についての紹介や、公式サイトへのリンクもつけます。

 

2-5. 再生リストをつくる

自動的に次の動画を再生する「再生リスト」をつくることで、他の動画も連続で見てもらいやすくなります。

 

再生リストを作成する方法
https://support.google.com/youtube/answer/57792?hl=ja

 

2-6. クリックしたくなるサムネイルをつくる

動画がずらっと並んでいる中で、開いてもらえるよう目立つサムネイルにする必要があります。動画の内容やテーマをわかりやすく表現することはもちろん、インパクトある画像や色を使うなどさまざまな方法があります。

 

わかりやすいサムネイルの例

 
 
 2-7. 動画のテーマを1つに絞る

動画の種類やテーマに一貫性をもたせることは重要です。例えば企業のアピールが目的なら、企業に関連する動画だけをアップします。

 

2-8. 動画数を増やす

多くの人は、動画をいくつか見てから、おもしろい・役に立つなどと思い、チャンネル登録や動画で紹介されているものに興味をもつパターンがほとんどです。

 

定期的に動画アップし続けることは重要です。決まった時間に公開するなど、視聴者の生活に習慣づけるのも1つの方法です。

 

※ただ、数を増やすために無意味で質の低い動画や関係ない動画をアップするのは逆効果です。

 

2-9. エンドカードで行動をうながす

動画の最後の1コマや字幕、吹き出しなどで「良いと思ったらコメントください」「この動画も見てね」などと、一言お願いしファンを増やしましょう。チャンネル登録者数が多いほどチャンネルが評価され、動画の表示頻度などが高まります。

 

「高く評価」やポジティブなコメントがたくさん集まることで、動画の信頼性がアップします。

 

エンドカードで紹介すべきもの

  • チャンネル登録
  • コメント、評価、シェア
  • 他の動画の視聴
  • 公式サイトや商品、サービスページへのアクセス など

 

※ただ、やりすぎは逆効果です。わかりやすく、シンプルなものにする必要があります。

 

2-10. チャンネル紹介動画を設定する

自分のチャンネルに登録していない人がアクセスしたとき、自動再生される動画を設定できます。自分のチャンネルをまだ知らない人向けに、特長を短時間で見せる動画にすると効果的です。

 

設定方法はこちら:新しい視聴者向けのチャンネル紹介動画
https://support.google.com/youtube/answer/3026513?hl=ja

 

3. SNSソーシャルメディア)を活用する

 

SNSでは気に入った動画が友達同士でシェアされることで、動画をどんどん広めてもらうことができます。

 

☆ポイント

  • 再生したくなるような、興味をひく説明文を載せる
  • 友達、フォロワー数を増やし、多くの人に見てもらう
  • ハッシュタグを活用し、検索から動画を見てもらいやすくする(TwitterFacebook
  • YouTubeSNSと連携させる
 

3-1. Twitter

Twitterでは動画URLを載せるだけで、Twitter上で見られる動画に自動変換されます。

 

  • 140文字の文字数制限があるので、短く興味をひく文章にする
  • フォロワーを増やす

 

同じことに興味を持つ人をフォローし、フォローを返してもらうことで、自分のつぶやきをより多くの人に見てもらいます。

 

動画へ誘導するツイート例

 
 

3-2. Facebook

Facebookは文字数に幅があるので、企業やサービスに興味をもたせるための様々な使い方ができます。

 

  • だらだら長い文章ではなく、要点をまとめてわかりやすく伝える
  • 撮影の舞台裏の写真など、画像なども使ってより興味をもたせる
 

3-3. LinkedIn(リンクトイン

LinkedInはビジネスに特化したSNSで、専門家とつながったり商談をしたりできます。企業の技術アピールなど、専門的な動画の紹介に向いています。

 

3-4. LINEのタイムライン

タイムラインにYouTube動画のURLを貼り付けることで、自分の友人へ動画をアピールできます。公開範囲を設定すると、公開の有無を友人ごとに決められます。

 
 

4. ブログを活用する

 

ブログでは動画だけで説明しきれない部分や、さらにくわしい内容を掘り下げて紹介できます。

 

またそのとき話題のことや季節ごとと関連させられれば、一気にアクセスを集められる可能性があります。

 

☆ポイント

  • 続けることが大事

 

ブログやSNSでの宣伝は、効果が出るまでに時間がかかります。特にゼロから立ち上げたブログは、記事を増やして検索結果の上位に表示され始めるまでに最低3ヶ月かかることもあります。

 

あきらめず継続するうちに何かのきっかけで1つ記事にアクセスが集中すると、そこから紹介している動画のアクセスも伸びる可能性があります。

 

5. その他様々なサイトを活用する

 

5-1. はてなブックマークに登録する

おもしろいと思った記事を登録すると、ブックマーク3つで新着エントリーに掲載され、たくさんの人の目にとまるようになります。動画宣伝のためのブログなどの登録がおすすめです。

 

5-2. 掲示板サイトへ投稿する

関連する掲示板やさまざまな人が見る掲示板へ、色々な形で動画を投稿する方法です。

 

ハウツーなどのお役立ち動画を、解答として悩みサイトや質問サイトに投稿する など

 

※ただ、質の低い動画や書き込み方によっては低評価され、意図しない方向で広められるリスクもあります。

 

5-3. 投稿サイトを活用する

おもしろネタやバラエティニュースの記事を自分で投稿できるサイトに投稿し、アピールする方法です。

 

掲載前に審査のあるところが多く、ライター登録が必要などさまざまなサイトがあります。

 

 

5-4. バイラルメディアに掲載してもらう

バイラルメディアとはSNSなどの拡散力を利用し、話題性やインパクトある動画や画像、ニュースを記事にしたサイトです。

 

動画中心のサイトもあり、多くのバイラルメディアは話題性のあるネタを日々求めているので、問合せや募集ページから応募すると載せてもらえるかもしれません。

 

 

5-5. プレスリリースを活用する

企業などのニュースや新しい動きをPRできるプレスリリースサイトで、キャンペーン動画などを宣伝する方法です。有料サービスでは登録者へプレスリリースが配信されます。

 

プレスリリースサービスの例

 

6. YouTubeをさらに活用する

 

6-1. YouTubeアナリティクスで分析・改善する

YouTubeの無料分析ツールで動画のデータを分析することで、適した宣伝方法や改善点が見えてきます。

 

YouTube アナリティクスで分析できるデータ例

総再生数、視聴時間、再生機器、閲覧者の地域、アクセス元、コメント など

 

YouTube アナリティクスの使い方はこちら
https://support.google.com/youtube/answer/1714323?hl=ja

 

6-2. 動画広告向けGoogle AdWordsを使った宣伝

再生前や動画横に表示する有料広告です。細かいターゲット設定ができます。(自分の動画に関心を持つと思われるカテゴリを選び、そのターゲット向けにアプローチできる など)

 

AdWords での動画広告について
https://support.google.com/youtube/topic/3030592?hl=ja&ref_topic=2972865

 

6-3. 他のチャンネルやクリエイターとコラボする

自分のテーマに関連する動画を見ている視聴者を探し、そのチャンネルのクリエイターと交流する方法です。互いの動画にゲストとして出演し、プロモーションをおこないます。

 

YouTubeクリエイターコミュニティやSNSで、クリエイター同士交流しながら宣伝する方法もあります。YouTube Space Tokyoは、六本木ヒルズにあるクリエイター向けの施設です。

 

クリエイターズカフェやイベントで、他のクリエイターとのコラボレーションや情報交換ができます。その他セットやカメラなど機材を使えるプロダクションや最新設備を完備の編集スペースもあります。

 

チャンネル登録者数が5,000人以上になると、下記のような様々なサービスが使えるようになります。

 

6-4. 関連する他動画のコメントで宣伝する

「こんな動画もあります、よかったら見てください」など、関連する動画のコメントに書き込む方法です。

 

※ただ、あまりやりすぎると迷惑行為で通報される恐れもあるので、注意してください。

 

6-5. アイデアの募集や質問をしてユーザー層を広げる

コンテストやプレゼントなど、ユニークな企画で注目を集める方法もあります。おもしろい企画が話題になれば、視聴者が増える可能性があります。

 
 
 

その他、視聴者を増やすさまざまな方法をYouTubeが公開しています。

 

YouTubeクリエイターアカデミー
https://creatoracademy.youtube.com/page/course/get-discovered?hl=ja

 

まとめ

 
  • 誰がどんな状況で再生してもわかりやすい動画を作る
  • YouTubeの機能を最大限活用する
  • SNSやブログを効率よく活用する
  • 視聴者に行動をうながす

 

動画マーケティングで効果を上げるためには、動画そのものの作りもしっかりしておく必要があります。たくさんの人に見てもらっても、興味をひきつける動画でないと効果は出ないでしょう。

 

動画そのものをしっかり完成させた上で、紹介したような宣伝活動をおこなうと、動画のアクセスアップ→売上、知名度アップにつながります。

【Facebook】企業ページを作成する時に押さえておきたい10の手順

 

すでに多くのFacebookページが立ち上がっていますが、Facebookのユーザー数や国内Facebookページの数を考えると、これからもまだまだ増えていくと予想されます。

ということで今回は、これからFacebookページの作成を考えてらっしゃる方向けに、ページ制作の流れを10個の手順でまとめました。

 

 ■目次

  • Facebookページの作成にはユーザーアカウントが必要
  • 手順1:Facebookページアカウントを取得
  • 手順2:Facebookページを一旦非公開にする
  • 手順3:Facebookページを管理するメンバーを追加する
  • 手順4:「一般」から公開範囲やビジター投稿などの設定をする
  • 手順5:「基本データ(ページ情報)」を設定する
  • 手順6:プロフィール画像、カバー画像を追加する
  • 手順7:「お知らせ」を設定する
  • 手順8:タブの追加/並び替えなど「ページを編集」する
  • 手順9:ウォール投稿をしておく
  • 手順10:告知、集客する

Facebookページの作成にはユーザーアカウントが必要

Facebookページとユーザーアカウントの違い

Facebookページ制作にあたって、まずユーザーアカウントを登録する必要があります。ユーザーとしてFacebookにログインした状態でFacebookページを作成する、もしくは作成済みのFacebookページの管理者に指定してもらうことで、Facebookページを運営できるようになります。

個人のFacebookページを作成する方法は、以下からご確認ください。

Facebookアカウントの作成方法は? | ガイアックスソーシャルメディアラボ

Facebookページは企業や団体、お店などが運営するもので、複数の人が管理人となって運用することができ、広告を出稿することも可能です。ユーザーアカウントは個人にひもづくので基本的に1人1つですが、Facebookページは複数作成・管理できます。

手順1:Facebookページアカウントを取得

(1)Facebookページ作成画面にアクセスする

Facebookページの制作画面にアクセスしましょう。

作成画面への導線はいくつかありますが、リンクが分かりにくいので、下記URLより直接アクセスして下さい。

「Facebookページの作成」画面

(2)カテゴリーを選択する

先ほどの作成画面で、自分が作りたいFacebookページのカテゴリーをクリックしてください。

ここでは大きく分けた2つのカテゴリーしかありませんが、この後さらに詳細なカテゴリーを選択できます。

  • ビジネスまたはブランド
  • コミュニティまたは著名人

後から変更もできるので悩まずざっくりと選んでしまいましょう。

以降、「ビジネスまたはブランド」を選択した場合の解説をします。どのカテゴリーでもFacebookページ作成の流れは同じです。記入する項目が異なるだけです。

(3)カテゴリーを選択し、ページ名を記入する

カテゴリーを選択し、「ページの名前」と「カテゴリー」にキーワードを記入します。

Facebookページ名はあとから編集できるので、まずは「テストページ」などの当たり障りのない名称にしておきましょう。

Facebookページを作成しただけでは友達にお知らせされたりしませんが、作成後はデフォルトで公開になってしまいます。特にクライアント企業のFacebookページを作る際は一旦、別名称で公開したほうがいいでしょう。また、カテゴリーにキーワードを入力すると候補一覧が下に出てきますので、最も近いものを選択してください。

これでFacebookページが開設されました。

手順2:Facebookページを一旦非公開にする

Facebookページアカウントを作成すると、デフォルトで公開になってしまいます。ほかのユーザーに見られないように、一旦管理者だけが閲覧できる状態に設定します。

(1)ページ上部の「設定」をクリックする

画面右上にある「設定」をクリックします。

(2)「一般」の「公開範囲」をクリックする

「一般」の「公開範囲」をクリックします。

(3)「ページは公開されていません」にチェックを入れ「変更を保存」する

デフォルトは「ページは公開されています」になっています。

「ページは公開されていません」のラジオボタンをオンにして、「変更を保存」をクリックします。

「ページを非公開にしますか?」というメッセージが表示されるので、「次へ」をクリックします。

「ページを完成させるために必要なものはありますか?」というメッセージが表示されるので、「非公開にする」をクリックします。質問には答えなくても構いません。

ページが非公開になりました。

手順3:Facebookページを管理するメンバーを追加する

恐らく皆さんが作成するFacebookページは、複数人で運営する事になるでしょう。最初に他のメンバーも管理画面に入れるように、ここで管理人の追加をします。

(1)ページ上部の「設定」をクリックする

(2)左側の「ページの役割」をクリックする

(3)メンバーを追加して、役割を付与する

「新しいページの役割を割り当て」のテキストボックスに名前またはメールアドレスを入力し、追加するメンバーに割り当てる役割を選択し、「追加する」をクリックします。

入力欄にユーザー名を入力すると、候補ユーザーがサジェストされます。そのサジェスト内容をクリックして選択することもできます。


追加するメンバーに付与する役割は「管理者」「編集者」「モデレーター」「広告管理者」「アナリスト」「ライブ寄稿者」から選べます。選択すると、下部にその役割でできることが表示されます。

「追加する」をクリックすると、パスワードを求められるので、入力して「送信」をクリックします。

「既存のページの役割」に追加したメンバーが表示されます。メンバー側で承認されるのを待ちます。

手順4:「一般」から公開範囲やビジター投稿などの設定をする

「一般」から各種の権限・制限などを設定していきましょう。

基本的にはデフォルト設定でも大丈夫ですが、会社や団体の状況に合わせて調整してください。

設定1:公開範囲

Facebookページを一般公開するか、管理人だけに公開するかを選択できます。

設定2:国別制限

Facebookページをどの国のユーザーに表示するかを選択できます。

「指定した国のユーザーにだけ表示」と、逆に「指定した国のユーザーにだけ非表示」を設定できます。設定すると、非ログイン状態でそのFacebookページが閲覧できなくなってしまいますので、全公開をおすすめします。

設定3:年齢制限

Facebookページの閲覧に年齢制限を付けられます。

国別制限と同様、非ログイン状態でFacebookページを閲覧できなくなるので、基本的には全公開をおすすめします。ただし、アルコールを扱っている会社の場合は飲料メーカーの場合は、プルダウンの中にある「アルコール関連」に設定する必要があります。

設定4:ビジター投稿

ページにアクセスした人に投稿を許可するかどうかを選択できます。また許可する場合、写真と動画の投稿を許可するかどうか、ほかの人の投稿をページに表示する前に確認するかどうかを設定でき、表示する前に確認するにした場合、アクティビティログで確認してから投稿を表示することができます。

設定5:ページのモデレーション、不適切な言葉のフィルター

特定の言葉を含む投稿やコメントをブロックすることができます。ページで表示したくないキーワードを登録しておくと、投稿やコメントでそのキーワードが使用された時、自動的にスパムと判断されます。

設定6:タグ付けの権限

ページが投稿した写真や動画に他の人がタグ付けすることを許可するかどうか設定できます。

設定7:コメントランク

いいね!や返信が多いコメントやほかの認証ページなどからのコメントが最初に表示されるよう設定できます。この設定がオンになってない場合は、最新のコメントが最初に表示されます。

手順5:「基本データ(ページ情報)」を設定する

「基本データ(ページ情報)」を設定しましょう。

基本データの入力項目は、Facebookページのカテゴリーによって異なります。皆さんが選択したカテゴリーに合わせて入力してください。ここでは、参考までに「ビジネスまたはブランド」>「商品・サービス」の場合の入力内容についてご紹介します。

基本データ(ページ情報)の編集画面は、左カラムの「ページ情報」をクリックして開きます。

以下の画面が開くので、それぞれ編集します。

一般

・カテゴリ…最初に設定したカテゴリーに加えて、複数のカテゴリーを登録することができます。

・名前…Facebookページの名称

・ユーザーネーム…固有のユーザーネームをページに設定することで、検索で見つけやすくなります。また、ユーザーネームがあるページはカスタムURLを作成でき、これによりページへのアクセスやメッセージの送信がより簡単になります。

事業内容

・開始日…不明、誕生、設立、開始、開業、作成、発売/リリースから選んで、年月日を設定します。

・ミッション

その他の連絡先情報

・電話番号

Facebook MessengerのチャットID

・メールアドレス

・ウェブサイト

・Other Accounts…Instagram、LINEなどほかのサービスのアカウント

詳細

・Release Date…リリース日

・ページ情報…ページの簡単な説明文を155文字以内で入力します。

・所有者情報…ウェブサイトの所有権

・会社概要

・基本情報

・Founding date…設立日

・受賞歴

・商品・サービス

・メニュー

・プライバシーポリシー

・ページID

・カテゴリ表示…検索

ストーリー

これは、Instagramでいるストーリーと同様の機能です。パソコンからのストーリー投稿は、写真のみになります。

動画はスマートフォンからしか投稿できませんが、その機能を少し紹介しておきます。スマートフォンから送信できるコンテンツは以下の通りです。

・写真、動画を撮影して送る

・テキストに背景を付けてメッセージを送る

・ライブ動画を配信する

・すでに撮影済みの写真や動画をアップロードする

個人アカウントとは異なり、Facebookページからの投稿にはコメントを付けることができないのが特徴です。

チームメンバー

Facebookページの「ページ情報」を開くと、右側に「チームメンバー」の項目が表示されています。

ここにある「自分自身をチームメンバーとして追加」をクリックすると、以下のような画面になります。

OKすると、自分の名前とプロフィール写真が表示されます(ただし、ページが非公開設定の間は表示されません)。

この機能により、Facebookページと個人アカウントの紐付けが強化されることになりました。

これからは「ページの管理者は誰か」を簡単に知ることができるようになるので、作成したFacebookページの信頼性を上げるには有効でしょう。ページ公開時には、設定しておいたほうがいい項目だといえます。

手順6:プロフィール画像、カバー画像を追加する

次にプロフィール画像を設定します。

(1)プロフィール画像の追加

「写真を追加」または右下のカメラマークをクリックし、「写真アルバムから選択」「写真を撮る」「写真をアップロード」のいずれかを選択します。「写真を撮る」を選択するとカメラが起動します。

(2)カバー画像の追加

カバー写真を変更するには、「カバー写真を追加」をクリックし、同様に「写真から選択」「動画から選択」「写真・動画をアップロード」「スライドショーを作成」から写真の項目を選択します。

使用する画像のサイズ、要件

プロフィール写真の実際に表示される画像サイズは、PCでは170×170ピクセルスマートフォンでは128×128ピクセルフィーチャーフォンでは基本36×36ピクセルです。正方形ではない画像の場合、正方形にトリミングされます。

最低でも180×180ピクセル以上の画像が必要とされており、320×320ピクセル以上だと写真が小さすぎるという警告が表示されないようです。

カバー写真は、少なくとも399×150ピクセルが必要です。実際に表示される画像サイズは、PCでは820×312ピクセルスマートフォンでは640×360ピクセルフィーチャーフォンでは表示されません。

いずれもロゴやテキストを含む写真を使う場合はPNGファイルを使用するとよりきれいに見えます。

カバーには、動画やスライドショーも設定可能

また、カバー写真の代わりに動画やスライドショーを設定できます。まずは「カバー写真を追加」をクリックし、選択肢の中から「動画から選択」「写真・動画をアップロード」「スライドショーを作成」のいずれかを選びます。

  • ・写真・動画をアップロード…パソコンから動画をアップロードします。
  • ・動画から選択…Facebookページにアップロード済みの動画を使用します。
  • ・スライドショーを作成…基本的に自分でアップロードしますが、そのページに投稿済みの写真からFacebook側で自動的に選択する場合があります。

カバー動画は、サイズが820 x 312ピクセル以上、長さは20~90秒です。推奨動画サイズは820 x 462ピクセルとなっています。

カバー動画を選択するときは、カバー動画がFacebookページ規約に従っていること、虚偽のカバー動画や誤解を招く恐れがあるカバー動画・著作権を侵害しているカバー動画ではないことを確認してください。動画は後で削除をしても、自動的に消去されることはありません。Facebookページの動画ライブラリに引き続き表示されます。

スライドショーを作成する際、そのページに投稿済みの写真をFacebook側で自動的に選択する場合がありますが、追加された写真は削除できます。アップロードする写真のサイズは、幅400ピクセル以上×高さ150ピクセル以上で、5点まで追加可能。写真の左右に表示される矢印をクリックすると、スライドショーの表示を確認でき、編集と削除は、スライドショーにマウスを重ねたときに表示される「カバー写真を変更」からできます。

参考:

https://www.facebook.com/help/132465104004008

https://www.facebook.com/help/1163218293809614

手順7:「お知らせ」を設定する

ページにアクティビティがあった時や重要なアップデートがあった時のお知らせの要不要、頻度を設定します。

受信する場合、その都度受信するか、12~24時間ごとにその間のページのアクティビティに関するお知らせを1つにまとめて受信するかを選べます。その都度受信する場合、お知らせを受けたい内容を個別に設定できます。

Facebookページにユーザーからメッセージが送信された時にも、お知らせを受け取ることができます。メッセージはなるべく早く気づけた方がいいので、設定がオンになっているかどうか必ず確認しましょう。

なお、ページのお知らせ設定を変更しても、そのページを管理しているほかのメンバーのお知らせ設定には影響しません。ほかのメンバーには、各自が選んだ設定に基づいて、引き続きページからのお知らせが届きます。

手順8:タブの追加/並び替えなど「ページを編集」する

ページのカテゴリーややりたいことに合わせてページを編集します。ここでページを編集することで表示するタブを追加したり、並び替えたりできます。最適なテンプレートを選択し、そこから編集作業に移るとスムーズでしょう。

(1)テンプレートを選択

テンプレートによって、Facebookページ左側タブやボタンの内容や順序が変わります。それぞれの特徴と、タブの内容、順序は以下のとおりです。

・標準

標準のテンプレートです。

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・ショッピング

ショップ(オンラインショップ)、イベント(イベントページ)が含まれます。ECサイトや小売店に適したテンプレートです。

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タブ:ホーム/投稿/レビュー/写真/ショップ/クーポン/コミュニティ/動画/イベント/ページ情報/情報と広告

・ビジネス

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タブ:ホーム/投稿/レビュー/動画/写真/ページ情報/コミュニティ/クーポン/情報と広告

・サービス

利用者がサービスを見つけて、スムーズに連絡できるようにデザインされたテンプレートです。

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タブ:ホーム/サービス/レビュー/ショップ/クーポン/写真/動画/投稿/イベント/ページ情報/コミュニティ/情報と広告

・会場

営業時間、会場の場所、今後のイベントなど会場の概要を伝えるのに適しています。

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タブ:ホーム/イベント/レビュー/ページ情報/動画/写真/投稿/コミュニティ/情報と広告

・映画

写真やビジネス情報などをハイライトにして見せるのに適しています。

ページのボタン(ツールバーのボタン):いいね!/フォローする/シェア/保存

タブ:ホーム/投稿/レビュー/動画/写真/ページ情報/コミュニティ/情報と広告

非営利団体

活動を紹介し、募金や寄付を促すことがしやすいテンプレートです。

ページのボタン(ツールバーのボタン):いいね!/フォローする/シェア/保存

タブ:ホーム/ページ情報/イベント/写真/動画/コミュニティ/レビュー/投稿/情報と広告

・政治家

政治家が支持者などにアピールして、メッセージを伝えることができるテンプレートです。

ページのボタン

①メインボタン:メッセージを送信

ツールバーのボタン:いいね!/フォローする/シェア/保存

タブ:ホーム/ページ情報/動画/投稿/イベント/ノート/写真/コミュニティ/情報と広告

・レストラン・カフェ

写真、メニュー、営業時間、場所など、飲食店にとって重要な情報を目立たせることができます。

ページのボタン

①メインボタン:道順の表示

ツールバーのボタン:いいね!/フォローする/シェア/保存

タブ:ホーム/クーポン/レビュー/写真/投稿/動画/イベント/ページ情報/コミュニティ/情報と広告

・Video Page

ページ上で動画コンテンツを披露することができます。

ページのボタン(ツールバーのボタン):いいね!/フォローする/シェア/保存

タブ:ホーム/ショップ/ページ情報/投稿/動画/写真/コミュニティ/情報と広告

(2)タブの表示設定/並び替え

使用するテンプレートによって表示されるタブは異なりますが、テンプレートを選択した後にさらに自分でアレンジすることもできます。

タブの非表示

「レビュー」「ショップ」「イベント」などいくつかのタブは非表示にすることができます。タブの名前の右にある「設定」をクリックします。

「レビューを表示」を「オフ」にして「保存する」をクリックします。

タブの追加

次にタブを追加する場合は、下部の「タブを追加」をクリックします。

追加したいタブを「タブを追加」をクリックして追加します。

タブの並べ替え

タブの順序を並び替えたい時は、タブの名前の上をクリックして、ドラッグ&ドロップします。

手順9:ウォール投稿をしておく

最初にFacebookページを非表示に設定しましたが、公開設定に変更する前に必ずいくつか投稿をしておきましょう。

新しく流入して来たユーザーは、ウォール投稿の中身を見てファンになるか判断する可能性が高いです。何も投稿がなければ放置されているFacebookページだと思われます。

「ファンになったらこんな投稿が見れるんだ!」というのがイメージできるようにしておきましょう。

手順10:告知・集客する

Facebookページは立ち上げただけではファンは増えません。ファンを増やすには、必ず何かしらの告知をして集客する必要があります。

広告は有料ですが、無料でできる方法もあります。予算感やファン数の目標に合わせて実施しましょう。

無料施策1:既存会員へのご案内

まずはすでに持っている会員組織へ告知します。

無料施策2:プレスリリース

Facebookページを開始しました。」というプレスリリースも打ちましょう。

ネット系のメディアに掲載されるので、普段接点を持てていない方の集客にもつながります。

<最近、他社が行ったプレスリリース例>

無料施策3:Likeボックスをサイトやブログに表示

Likeボックスとは、Facebookページの一部機能を外部サイトに設置する、ブログパーツのような機能です。

Facebookが公式に発行していて、そのFacebookページに対する「いいね!」ボタンや「ファン」の一覧を並べられます。

発行は「Social Plugins」から出来ます。

プラグイン発行ページ

いいね!ボックス – ソーシャルプラグイン

無料施策4:Facebook上の友達に知らせる

Facebookで友達になっている方に対して、個別にご案内できます。以下の赤枠部分から「いいね!」をリクエストする友達を選択します。

有料施策1:Facebook広告

Facebook内のセルフ広告サービスを利用しましょう。Facebookアカウントを持っていれば、誰でも出稿可能です。ページの左カラムの下部にある「広告を出す」をクリックすると、広告出稿画面に遷移します。

有料施策2:ほかの広告手段への入れ込み

最近少しずつ増えてきていますが、CM・雑誌・新聞等でのマス広告や、店頭SPツールでFacebookページの案内をしましょう。

Facebookページをやっています」と触れておくだけで、Facebookを使っていて、普段そのブランドが好きな方は自分で検索してファンになってくれます。

 

以上