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インスタグラム#ハッシュタグの付け方 | 意味や検索方法・人気タグ・フォロー機能

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Instagram(インスタグラム)で重要なのがハッシュタグです。インスタグラムでフォロワーを増やすには検索を意識したハッシュタグのつけ方が非常に重要です。ハッシュタグの付け方や人気のハッシュタグ、フォロー機能の使い方などを解説します。

1.どのようなハッシュタグが人気なのか10種類に絞って紹介

#love
loveはもっとも付けられているハッシュタグの1つで、友だちや家族の写真、好きなものの写真など幅広く使われるハッシュタグです。

#like4like
like4likeはlike for like の略で投稿にいいねをしてくれれば、あなたにもいいねを返しますよという意味になります。

#me
文字どおり、私という意味で自撮り写真などを投稿する際によく用いられるハッシュタグです。

#ootd
Outfit of The dayの略で日本語に直すと今日のコーディネイトという意味になります。自分のファッションを投稿する際に用いられるハッシュタグです。

#tbt
throw back Thursdayの略で日本語に直すと、木曜日に思い出を振り返ろうという意味になります。過去の写真や動画を投稿する際に使用されます。

#insta○○
○○の部分にはfoodやtravelなどのカテゴリー名が入ります。特定のカテゴリーのインスタグラムの投稿に用いる一般的なハッシュタグです。自分の投稿がinsta何に当たるかは投稿の際にチェックしてください。

#photooftheday
日本語に直すと今日の1枚という意味になります。その日1日を象徴する画像や動画を投稿する際に使用されます。

#fashion
そのままのとおりファッションという意味です。コーディネイトやおしゃれなアイテムの画像や動画を投稿する際に使用します。

#cute
そのままのとおりかわいいという意味です。かわいい画像や動画を投稿する際の定番のハッシュタグです。

#follow
そのままのとおりフォローという意味です。フォローしてほしいという意味でフォロワーを増やす際に使用されます。

2.インスタグラムはハッシュタグで変わる!

以上、インスタグラムのハッシュタグについて説明してきました。インスタのフォロワー数や閲覧者数は写真の質だけではなくハッシュタグのつけ方1つで大きく変わります。

どのようなに検索からユーザーを誘導するのか、人気のハッシュタグは何かなど、フォロワーを増やしたい場合は、画像に拘るだけではなく戦略的にハッシュタグのつけ方にもこだわる必要があります。

 

【Instagram活用術】動画再生数とフォロワーを増やすために重要な4つのこと

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インスタグラム運用を通してわかったこと、実際に行ったことをこの記事でお伝えしたいと思います。個人アカウントでの動画投稿はもちろん、企業アカウントの運営にも役立てていただけたら幸いです。 

 

 動画再生数とフォロワーを増やすために重要な4つのこと

アカウントの世界観を決める

GOHANは「1分でわかるお手軽オトコのゴハン」「早い・安い・旨いメニュー」をお届けすることを心がけています。

コアのコンセプトが固まっているため、フォローしている方の目当てははっきりしています。

GOHANのメインターゲットはもちろん男性ではあるのですが、Instagramの場合は女性からも多数支持をいただいています。

・男性向けのガッツリメシを食べたい女性の方
・育ち盛りの息子さんがいる主婦の方
・彼氏や旦那さんにそういったメニューを作ってあげたいという彼女・奥さん

上記のような簡単なペルソナが浮かび上がってきます。

また、コンセプトという意味での世界観も重要ですが、一覧に表示されるサムネイルのクリエイティブも重要な要素の1つになります。

つまりどんなカラーでどんな構図の写真が並ぶのか、ということを最初に決めておくことが重要です。

Instagramアカウントを覗いたとき、料理の写真や風景写真や人の写真がまばらに並んでいたらなんのアカウントかよくわかりません。

もちろん、個人アカウントはそれでよいのですが、企業アカウントであれば、フォローしてくれる人に見る目的を与えられるような、1つの分野に特化したアカウントであることが望ましいでしょう。

投稿する時間と頻度を決める

次に、投稿する時間と頻度ですが、GOHANは1日2回12時と18時に料理動画を投稿しています。

もちろん、昼食と夕食の時間であるということもありますが、メインユーザがサラリーマンであれば、昼休みや仕事終わりの時間帯を狙った方がいいですし、主婦の方が見ていたら夕方もよいかもしれません。

Instagramは公式の管理画面機能(インサイト)が弱いことが難点ですが、サードパーティツールと連携すれば最も視聴される時間帯を割り出すことは可能ですので、Instagram分析ツールの活用も検討してみてください。

また、最初のうちはA/Bテストでどの時間帯が最も効果が高いか検証してみることも大事ですが、ある程度結果が見え始めたら投稿時間を固定にするのも大事です。

GOHANの場合、12時と18時にアカウントを覗きに行けば、”オトコメシ”レシピが上がっているだろう、という期待が前提にあります。

そうすることにより、初速から再生数が上がるため、「人気投稿」にも表示されやすくなります。

1日何回投稿するかはメディアの戦略によっても異なるので一概には言えませんが、企業アカウントでは週数回の投稿から1日4,5回の投稿までまちまちです。

GOHANのように分散型メディアを主戦場としているメディア運営企業の場合は1日1,2回以上投稿するでしょうし、本業が別にあるブランドやメーカーなどはそこまでリソースを割くのが難しいかもしれません。

投稿数が多すぎても運用コストがかかる割にそこまでフォロワー獲得や再生数アップにつながらない場合がありますので、自社の運用体制やリソースも踏まえて総合的に検討するとよいでしょう。

サムネイルのクリエイティブをこだわる

今すぐ実践できる内容としてはこのサムネイルの吟味こそ一番即効性があるかもしれません。

動画をInstagramにアップしようとすると、このように「フィルター」「長さ調整」「カバー」の3つが編集できる画面に遷移します。

「フィルター」は動画に簡単にエフェクトをかけることができます。

ただし、料理動画においては「リアルであること」が重要なので、フィルター機能は使用しないほうが得策です。

GOHANの料理動画を見て、実際に作ってみたという方がいた場合、フィルターを使用してしまうと料理の出来上がりが動画と実際で異なることになってしまい、「これは果たして成功だったのか?失敗だったのか?」といらぬ混乱を招いてしまうためです。

この「長さ調整」ですが、Instagramでは規定上60秒以上の動画を投稿することができません

そのためにこの機能がついていますが、企業アカウントの運営では事前に60秒以下に編集してからアップすることが多いかと思いますので、個人アカウントを除いてあまり使用することは少ないかと思います。

最後に、最も重要なのが「カバー」選択機能です。

動画の中から1秒単位でサムネイルに使用したいカットを選択することができます。

料理動画であれば、最も「旨そう!」に見えるカットをこの中から選択します。

何も気にせずに投稿ボタンまで進んでしますと、無作為に切り取られてしまいますので、何の動画かわからないというケースも出てきてしまいます。

また、ゼロコンマ数秒単位で切り取ることはできないため、切り取りたいシーンが1秒未満の場合はブレて使いづらい場合があります。

料理動画を投稿する場合、箸上げのシーンで1秒以上静止すると、カバー用カットを選択しやすくなります。

細かいですが、そういったことも考慮して動画を作成すると、後々のサムネイル選択で苦労しないで済みます。

GOHANの運営はじめた初期の頃は、あまりサムネイルを気にせず投稿していました(お恥ずかしながら)。

その状態でも順調にファンは増え、1投稿あたり1万再生までは到達していましたが、サムネイルをより意識して「何秒目を切り取るか」というのを意識してから、平均で1.5万再生をコンスタントに超えるようになり、多い場合は2~3万再生、中には10万再生を超える動画も出てきました。

サムネイルをきちんと選ぶだけであればお金は1円もかかっていません。

Instagramの運用担当者がほんの数秒このサムネイルに意識を向けるだけでパフォーマンスは劇的に向上するのです。

余談ですが、Instagramではチーズのサムネイルが最強です。

その10万再生を超えた動画というのがこちら。

 カマンベールの丸ごとフォンデュが一番再生数が伸びました。

これがチーズの伸びるカットではなく、ちょっと離れて俯瞰で撮ったシーンをサムネイルにしていたら1~2万再生で伸び悩んでいたでしょう。

ハッシュタグを最適化する

前述のサムネイルと合わせてこのハッシュタグの最適化が非常に重要です。

具体的に最適化とはなんぞや?ということですが、そのInstagramアカウントの成長フェーズに合ったハッシュタグを選択する、ということが非常に重要になってきます。

よくある失敗例としては、まだフォロワーが数百人~数千人のアカウント規模で、数百万件も投稿されているような人気ハッシュタグばかりを使ってしまうケースです。

1投稿で使えるハッシュタグの数は最大30までと上限が決まっています。

そのうち、数個程度を人気ハッシュタグに使う分には問題ないのですが、30個すべてを人気タグで占めてしまうと、ほとんど見られていない可能性があります。

人気のハッシュタグほど新着投稿から下へどんどん埋もれていきます。

「人気投稿」の3×3の9つの枠に入らないと意味がないのです。

 

Instagramの中で最も効果的に露出を増やす方法が、このハッシュタグ表示結果の「人気投稿」に載せることです。

GOHANのフォロワー規模は現在10万人弱。そして再生数は1.5~2万、いいね!は1000~1500ほどです。

このくらいの規模で、少しの期間で200~300万件が投稿されている人気ハッシュタグの「人気投稿」に少しの期間載るかどうかです。

ですので、10万~200万件の間くらいを考慮してハッシュタグを考えるのが適切といえるでしょう。

逆に少なすぎてしまうとニーズがない場合がありますので、数百件しかヒットしないタグを入れるのも考え物です。

アカウントを開設してから半年くらいの初期フェーズはまず5,000~10,000件くらいがヒットするハッシュタグの「人気投稿」に載ることを目標にするとよいでしょう。

このくらいの数字であれば、そこまで難易度は高くありません。

5,000件で載るようになれば1万,2万、10万とハッシュタグをチューニングしていくことで、適切な露出を図ることができます。

おおよそ数時間~半日で結果が出ますので、ちょっとアナログな方法ではありますが、設定したハッシュタグの「人気投稿」に載っているかどうかチェックしてみてください。

ボリュームの少ないタグであれば数日間表示されることもありますし、数百万件の人気ハッシュタグであれば数時間しか持たない場合もあります。

大事なことは欲張りすぎないこと。

「人気ハッシュタグをつけること」=「露出が増えること」ではありません。

繰り返しになりますが、アカウントの成長フェーズに見合ったハッシュタグを見繕うことが大切です。

まとめ

最後におさらいです。

「アカウントの世界観を決める」「投稿する時間と頻度を決める」

この前半2つはアカウント開設時に設計して形作っていくものになります。

「サムネイルのクリエイティブをこだわる」「ハッシュタグを最適化」

この後半2つはある程度の期間運用していて伸び悩んでいるアカウントでもすぐに改善できる余地のあるポイントになります。

もしまだ実行していないものがあれば、明日からでもぜひ実践してみてください。

グぐるより、#タグる!SNSで検索する時代に!

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商品を購入する前に、ググる」というのは、もう古いかもしれません。

 

最近では、口コミやSNSを優先したほうがよいと、ハッシュタグで探すことが常識になりつつあるからです。

 

そもそもハッシュタグとは、投稿のキーワードに#(半角シャープ)を付けたものです。ハッシュタグをクリックすると同じハッシュタグをつけた投稿が検索できます。

 

まず、SNSの方が信頼性があると認識されています。

 

例えば、インスタは画像投稿するSNSのため、「見られている」意識が強い。投稿する側が、情報のクオリティ精査しているといいます。そのため、信頼できる情報があるSNSだと認識されているようなのです。今は、#ハッシュタグというと、Twitterよりもインスタの話がたくさんでてくるのも、
このためでしょう。

 

次に、リアルタイム性です。「ググる」ことで検索された情報は、最新の情報ではないこともあります。

 

しかし、SNSであれば常に更新された情報を入手できます。私も「ググる」ことで期待ができない場合は、先にTwitterで検索することがあります。それを今の若者は、インスタグラムでやっているのでしょう。

 

さらに、スクリーンのサイズ最適性

 

若者は圧倒的にスマホが、ネットの入り口なので、スクロールし続けなければならない情報より、スマホサイズに最適化された情報の方が受入れやすい。今でもスマホ対応していないWEBページがありますが、私でさえ、スマホでそういうページは見なくなりました。

 

最後に、インスタでは、現在、ハッシュタグをフォローする機能がついているのです。

 

フォローといえば、他のアカウントに対して行うものでしたが、#ハッシュタグをフォローすることで、テーマごとの情報も自分のタイムラインに入ってくるということになります。こうなると本当に、情報引き寄せであり、情報のたぐり寄せですね。

 

そこまで#ハッシュタグが利用されるのは、企業からの一方的な情報よりも、友だちが投稿した内容の方が、行動に与える影響力が高いからなのです。

 

これは電通の調査結果も同様なようです。

 

それはそうだろうなと思います。

 

 

身に覚えがない凍結が多発? Twitterのアカウント凍結の原因と解除方法は?

 

普段、当たり前のように使っているTwitter。ある日突然、何の前触れもなくアカウントが凍結されてしまったらどうしますか?

実は今年8月辺りからそういった人が増えています。もちろん規約違反をしていたり、公序良俗に反するような投稿を繰り返したりしていれば、凍結されてしまっても不思議ではありません。しかし今、問題となっているのは、違反行為をした覚えのない方のアカウントが次々と凍結されてしまっていることです。

そこで今回は、なぜ今、Twitterアカウントの凍結が頻繁に起きているのか? 凍結されてしまったら解除することはできるのか? そして凍結されないためにはどうすればよいのかについてご紹介します。

 

■目次

  • Twitterのアカウント凍結とは?
  • Twitterアカウントが凍結される原因
  • Twitterアカウントの凍結を解除する方法
  • Twitterアカウントの凍結を防ぐための対策
  • 2017年8月以降、身に覚えのないTwitterアカウント凍結が多発?
  • まとめ

Twitterアカウント凍結とは?

Twitterのアカウント凍結とは、ユーザーが常に安全な環境でTwitterを楽しめるように、Twitter社が「規定したルールに違反しているユーザーのアカウントを利用できなくしてしまう」ことです。

通常はいきなりアカウントを凍結されることは少なく、「警告>本凍結>永久凍結」といくつかの段階があります。警告の段階であれば解除もそれほど困難ではありません。

しかしルール違反を繰り返し、本警告の段階になると場合によっては解除ができなくなるもしくは解除に時間がかかる可能性があります。

アカウントが凍結されてしまうとできることは基本的にログインのみです。ツイート投稿や新たなフォローはもちろんできませんし、フォロー、フォロワーもすべてゼロになります。ただし、凍結が解除されればすべて凍結前の状態に戻ります。

Twitterアカウントが凍結される原因

Twitterアカウントが凍結される原因はルールを違反した場合とご説明しましたが、具体的には次のようなケースでアカウントが凍結されます。

スパム行為を行っているアカウント

不特定多数のユーザーが悪質であると判断する、同一内容のツイートやダイレクトメッセージを送るようなスパム行為や、明らかな偽装を行っているアカウント。またはTwitterやほかのユーザーにとってセキュリティ上のリスクを招いていると判断されたアカウントは凍結の対象です。

セキュリティが危険な状態にあると判断されたアカウント

乗っ取りやハッキングをされている(とTwitter社が判断した)アカウント。乗っ取りによって悪質な行為をされてしまうリスクを抑えるため、セキュリティが確保されるまでアカウントが凍結されることがあります。

ユーザーに対し攻撃的なツイートを行っているアカウント

ユーザーに対する脅迫、誹謗中傷もしくはほかのアカウントへのなりすましなどといった嫌がらせに関与するアカウントは凍結される可能性があります。

Twitter社が公開しているアカウントが凍結されるケースは以上の3点ですが、それ以外にも短期間で手動、もしくはツールやアプリを使って大量のフォロー・フォロー解除をする、有害なリンクへ誘導するといったこともアカウント凍結につながる可能性があるといわれています。

Twitterアカウントの凍結を解除する方法

Twitterアカウントの凍結を解除するには、大きく分けて自分で解除できる場合とTwitter社に対して異議申し立てをすることで解除できる場合の2つのパターンがあります。

参考:アカウントの凍結について | Twitterヘルプセンター

Twitterアカウントの凍結理由を教えてもらえるように!

 

 

アカウントが凍結となった場合、原因となったツイートと、どのような理由により違反となったのかメールで教えてもらえるようになりました。

自分で凍結を解除できる場合

自分で凍結を解除できるのは、Twitterにログインした際に携帯電話番号の入力、もしくはメールアドレスの確認を求められた場合です。基本的に1回目の凍結はこの状態になります。

「アカウントがロックされている」というメッセージが表示される場合、凍結またはロックされた理由によってその対処方法は異なってきますので、それぞれ手順に従って凍結を解除する必要があります。

セキュリティ上の理由でアカウントがロックされた場合

ログイン状態でこのメッセージが表示される場合は、そのアカウントで不審な行為や乗っ取りの可能性があるため、パスワードを変更することでアカウントを保護する必要があります。対応方法が記載されたメールが登録のメールアドレスに送付されるので、その手順に従ってください。

アカウントの正当な所有者であることの確認が必要な場合

Twitterルールに違反していると見なされると、アカウントがロックされ、正当な所有者であることの確認が求められることがあります。ログインした状態でアカウントがロックされているというメッセージがあれば、「開始」を選び、電話番号を入力します。音声またはショートメールで認証コードが通知されるので、コードを入力し送信するとアカウントのロックが解除されます。

Twitterルール違反の可能性を理由に制限された場合

Twitterルールに違反している可能性を理由にアカウントの利用が制限されることがあります。この場合、引き続きTwitterの利用はできますが、機能が制限されます。制限解除を行うにはまずメールアドレスの認証、アカウントへ携帯電話番号の追加、ルールに違反しているツイートの削除が必要となります。その上でログインし「アカウントの一部の機能が制限されている」というメッセージから「開始」を選び、手順に従い制限を解除します。また誤ってルール違反と見なされ利用制限がかかる場合もありますが、この場合は異議申し立てをすることができます。

不審な操作と見なされ一部の機能が制限された場合

過剰なフォロー、いいね、リツイートが見られた場合は、ルール違反と見なされ、一定期間アカウントの機能が一部制限されるというメッセージが表示されることがあります。この場合は以下のいずれかの方法で制限を解除することができます。

・提示された期間が終わるまで制限された状態で利用する。ただしこの場合は検索結果や通知など特定の利用において自分のアカウントが除外される可能性があります。

・電話番号またはメールアドレスで認証し、アカウントを復元する

また、繰り返しルールに違反をしている場合やほかのアカウントに過剰に干渉していると見なされる場合は、電話番号で認証するオプションが提示されないこともあります。

一部の機能が一時的に制限された場合

Twitterルールに違反する言動やほかの利用者を阻害するような言動が見られた場合に、アカウントの一部機能が制限されることがあります。例えばそのアカウントのツイート、リツイート、いいねを見ることができるのはフォロワーのみに制限されます。ログイン後に「一部の機能が一時的に制限されている」というメッセージが表示されたら、「Twitterを続ける」を選択し、アカウント機能の復元手順に従って制限を解除することができます。

異議申し立てによって解除できる場合

一旦、凍結が解除されてもまた同じように違反行為を繰り返していると、次には携帯電話番号やメールアドレスを入力するだけでは凍結解除はできなくなります。

この状態になった場合は、凍結されたアカウントにログインした状態でTwitterのヘルプセンターの「異議申し立て」のページで必要事項を入力し、凍結解除依頼をします。ただし異議申し立てをしても100%凍結が解除されるとは限りません。

Twitterアカウントの凍結を防ぐための対策

Twitterアカウントの凍結を防ぐには、Twitterのルールを守って利用することが最大の対策になります。Twitterアカウントが凍結される原因でも触れたように、スパム行為やほかのユーザーに対する脅迫、誹謗中傷といった攻撃的なツイートをしないことはもちろん、ほかにも注意するべきことがあります。

次に気づかないうちにやってしまいそうな違反行為をご紹介します。

  1. 企業の商標権や著作権を侵害するような行為
  2. フォロワーを増やすことを目的に、ユーザーのフォロー、フォロー解除を繰り返すし行う
  3. 必要以上にフォロー、いいね、リツイートなどを繰り返し行う
  4. フォロワーやリツイート、いいねなどを購入する
  5. 嘘や誤解を招くようなツイートを繰り返し行う

参考:Twitterルール

2017年8月以降、身に覚えのないTwitterアカウント凍結が多発?

通常であればルール違反や乗っ取りなどがない限り凍結されることのないTwitterアカウント。しかし今年8月以降、明確なルール違反をした覚えがないといったユーザーのアカウント凍結が多発し、問題となっています。しかも警告の段階を越えていきなり本凍結になってしまい、さらに異議申し立てをしても解除されないといった事例が多く報告されていることが問題をさらに大きくしています。

このアカウント凍結問題、現在においてもはっきりとした原因は不明であり、解除されないままのユーザーも少なくありません。中にはTwitter社に直接訪問し、直談判したことで凍結が解除されたという報告もありますが、あくまで一例であり、訪問すれば必ず解除されるわけではないようです。

また10月2日から規約が変わり著作権保護をさらに徹底するといった動きも出ているようですので、アカウント凍結問題は今後さらに規模が広がっていく可能性もあります。

まとめ

Twitter社は、身に覚えがないのにアカウントを凍結されたという声が増えたのに対し、できるだけ早い段階で凍結基準を透明化させるとしています。その一環として、凍結理由の解説が始まったということもあるでしょう。

ユーザー側としては、まずはTwitterルールを理解し、違反をしないようにすることが重要です。また、企業アカウントであり、違反するような行為をしていなくても、凍結されてしまう可能性はゼロではありません。セキュリティ上の問題で凍結されてしまった場合などは、適切なステップを踏んで、冷静に対応しましょう。

 

事例で学ぶ! 大手メーカーのTwitter活用法

事例で学ぶ! 大手メーカー(製造業)のTwitter活用法大手メーカーTW

メーカー企業は、自社商品を販売するために様々な宣伝方法を用いています。ひと昔前はテレビCMや新聞の折り込みチラシが主流でしたが、ITテクノロジーの目覚ましい発展しつつある現代では、自社ホームページやSNSでの宣伝が目立つようになりました。

その中で、つぶやき機能で人気のSNSTwitterを媒体として宣伝しているメーカー企業をピックアップしました。

      ■目次
  1. アサヒビール ASAHIBEER
  2. ユニクロ
  3. SHISEIDO 資生堂
  4. まとめ

1. アサヒビール ASAHIBEER

 

読みやすい文章と惹きつけられる画像、さらには「大人の遊び心」も

アサヒビール
アサヒビール ASAHIBEER https://twitter.com/asahibeer_jp

新商品のPRなど、Twitterのリアルタイム性を生かした効果的なツイートを行っています。また「ビール」のみならず、ビールにあう「料理」の紹介も。

アサヒビールの投稿

画像の見せ方にも工夫が感じられます。たとえば、上図はコミック調になっています。一枚絵の繰り返しではなく、画像の編集にも工夫を凝らすことで、バリエーション豊富な宣伝になります。

スクリーンショット 2016-05-08 11.26.37

全体的に、シンプルで読みやすい文章とインパクトのある画像により、消費者の関心を引き寄せられる投稿内容になっています。

ポイント

成人以上が対象となるビールといった分野で、単に「清涼感」を押し出すだけでなく、「大人の遊び心」が見え隠れするどこか親しみやすい投稿に仕上がっているのが特徴的です。

2 ユニクロ

 

「消費者目線」を追求し、日々チェックしたくなる投稿を

ユニクロ
ユニクロ https://twitter.com/UNIQLO_JP

日本を代表するファストファッション大手ユニクロですが、2009年にTwitterを開始。実店舗以外にオンラインショップを有する同社は、SNSの宣伝にも力を注いできています。

ユニクロの投稿

有名インスタグラマーや街で働く人など、自社製品の着用者から「生の声」を聴くコンテンツが目立ちます。Twitterのプライベートスペースに、生活者目線の意見が詰まったツイートが響きます。

ユニクロの投稿2

また、コラボでたびたび注目を集める「UT」の最新情報や関連特集などもばっちり宣伝。日々チェックしたくなるような工夫が伺えます。

ポイント

日々の生活に欠かすことのできない衣類は、老若男女問わずチェックしたくなる分野。幅広い世代に愛されている同アカウントのように、各ターゲット層に「着てみたい!」「実際に見てみたい!」と思わせる宣伝方法を目指しましょう。

3. SHISEIDO 資生堂

 

数多く展開する自社製品アカウントの、まとめ役に

資生堂

SHISEIDO 資生堂 https://twitter.com/SHISEIDO_corp

大手化粧品メーカーとして有名な資生堂は、月に100以上もの投稿をTwitterにアップしています。リツイートによる宣伝が多いのも、特徴的です。

資生堂の投稿
左が女性向け、右が男性向け製品の投稿

実は、女性だけでなく男性に向けた投稿もあり、ターゲットの性別によって投稿内容も大きく変わります。女性向け投稿には、パステルカラーが多く含まれる画像で、柔らかい印象を。一方、男性向け投稿には、フォントが力強かったり、黒が基調になっている画像を使用するなど。こうすることで、スクロールした際、一目でターゲットがどちらか分かります。

同社では製品ごとにTwitterアカウントがあり、資生堂アカウントがリツートをしています。インテグレートやunoなど個々の詳細が知りたくなったら、リンクから商品のアカウントへ飛ぶことができます。資生堂アカウントは、同社の製品を総合的に集約した情報源になっています。

ポイント

化粧品メーカーにとって、消耗品である化粧品にどれほど多くのリピーターを作れるかが鍵となります。PR施策では、同アカウントのように商品のラインナップや、人気度がうかがえる投稿を手掛けていきましょう。

4. まとめ

Twitterは気軽にフォローできるのと、流し読み感覚で閲覧できるため、あっという間に最新の情報で上書きされていってしまいます。

フォロー数が多い企業では、当然のことながら毎日のように最新の情報を発信していることと、1つ1つの記事にインパクトと訴求感を与える記事になるよう作り込まれています。
メーカーにおける商品開発とは、新しい商品を常に生み出すと共に新たな情報発信の方法も常に考えられているのです。

【Twitter】のアルゴリズムの特徴と対策について

Twitterアルゴリズムの特徴

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以前は時系列に表示されていたTwitterのタイムライン(TL)ですが、現在では変わってきています。アルゴリズムによって、ユーザーに最適(だと思われる)投稿が優先的に上部に表示されるようになっています。

 

これは、アメリカ大統領選にロシア系のアカウントが関与した疑惑がきっかけとなって、Twitterアルゴリズムが修正されました。現在、2018年8月のTwitter社CEOの米国議会証言に基づき、同社はポリシーを変更し、アンアクティブ(非活動)やフェィク(偽)アカウントなど、疑わしいと判断されるフォロワーを根こそぎ削除しております。その影響で、Twitterで投稿やいいねを自動的にできるようにするツールやアカウント使用に制限がかかる様になりました。 

 

Twitter「今何しているのか」を重要視し、「時間」こそアルゴリズムに依然大きな影響力のある項目だと考えているようです。

 

 Twitterアルゴリズムについて、現在分かっている事は以下の通りです。

  • Twitterアルゴリズムにおいて、投稿時間は大きな影響力がある
  • 信頼できるプロフィール作りはアルゴリズムに好評価される
  • 280文字の制限ぎりぎりまで活用するとエンゲージメント率が上がる
  • リンク誘導の投稿よりネイティブ投稿が好ましい
  • 最もエンゲージメントを付けているユーザー達の投稿は早く表示される
  • 始めのエンゲージメントを測定するために投稿は少数のユーザーに表示される
  • いいねやリプライ、リツイートは大きな加点がされる傾向がある
  • 閲覧していた投稿の時間の長さや訪れたプロフィールが表示されるコンテンツに影響を与える
  • フォロワーの投稿に対するアクションやリアクションが多いと、フォロワーのタイムラインに自分のコンテンツが反映されやすくなる

 

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フォロワー獲得のために、投稿時の対策

・フォロワーの視聴時間に投稿を合わせる

特定ツールを活用して、主要フォロワーがいつTwitterを使用しているのか確認します。そしてそれに合わせて投稿することで、よりたくさんのエンゲージメントを獲得できます。

 

・より関連性の高い分野のフォロワーを開拓する   

フォローを繰り返してフォローバックを期待するのではなく、フォローしているアカウントに関連しているトピックで専門性を高めると、やがてフォローバックが来るようになります。

 

・フォロワーの好むトピックを研究する

Twitterのアナリティクスなどで、フォロワーが何に関心を持っているのかを調べましょう。フォロワーにとって関連性の高いツイートほどエンゲージメントを獲得できやすくなります。

 

・280文字制限の中でより多くの情報を載せる

Twitter社は投稿文字数が多ければ、多いほどエンゲージメントが獲得できると名言しています。より多くの情報を発信できることが影響しているのが理由として考えられるでしょう。

 

・信頼性の高いプロフィール作成

アルゴリズムはスパムのようなプロフィールに低評価を付けるので、関連する全ての情報をプロフィールに掲載して最新の状態にしておきましょう。

 

・毎日ログインする

毎日投稿をしてフォロワーに価値を提供し続けると、Twitterアルゴリズムはより高い評価をつけます。先週のツイートがエンゲージメントを獲得するとさらに評価が高まるでしょう。

 

・フォロワーにアクションを起こす

丁寧にリプライやリツイートなどのアクションをすると、フォロワーのタイムラインにより表示されるようになります。他の人に対するエンゲージメントをすると、Twitterアルゴリズムはあなたがコミュニティに貢献したものと判断します。

 

ただ、より多くエンゲージメントを獲得し、フォロワーを増やすためには、自らの手書きだけでは、どうしても限界があります。

 

注目ではなく「対話」の時代へ。 マーケター必見、主要SNSのアルゴリズムまとめ

いまや人々の生活に大きな影響力を持つようになったソーシャルメディア。私たちが何気なく使用している裏で、アルゴリズムが活躍しているのはご存知でしょうか。

 

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もちろん企業のマーケティングにおいても、アルゴリズムは非常に重要な役割を果たしています。プラットフォームによって様々なタイプがありますが、今回は主要な4つのSNSに絞って解説いたします。

  

■目次 

  1. アルゴリズムを把握するメリット
  2. Facebook
  3. Twitter
  4. Instagram
  5. YouTube
  6. まとめ

1.アルゴリズムを把握するメリット

初期のSNSでは、人々をオンライン上でつなぐことが目的でした。しかし収益化の方法を模索するために各SNSが提供内容を多様化していくにつれ、ニュース配信を効率化するアルゴリズム実装が重要視されていきます。

その結果、フェイクニュースに代表される悪質なコンテンツがSNSにおいて大きな影響力を持つようになり、問題視されるようになりました。そのような背景があり、2018年、SNSとそのアルゴリズムの流れが再び変わり始めました。

多くのSNSで、聴衆ではなくコミュニティを構築すること、注目集めではなく対話といったより誠実なコミュニケーションを図ることが広告主にとって不可欠になります。

そのためにもアルゴリズムを知っておくことが有効と言えます。他にも、各SNSアルゴリズムの把握には以下のメリットがあります。

  • 影響力:コンテンツが与える影響力を大きくする
  • ROI(投資利益率または投資収益率):SNS上の投稿に費やしたコストに対するリターンを最大化する
  • 評判:アルゴリズムにとって長期に渡って信頼できる情報源になる
  • 社会的影響力の拡大:ネット上のデマ拡散を防ぐことが出来る様になる

それでは、各SNSアルゴリズムを確認していきましょう。

2.Facebook

Facebookアルゴリズムの特徴

以前はエッジランクとして知られていたFacebookアルゴリズムですが、長年にわたりFacebookアルゴリズムを微調整し続けており、オーガニックリーチはさらに減少し続けています。

三者のサイトへのリンクより、友人や家族間でのコミュニケーションに関係するコンテンツに優先順位がつけられる傾向があります。

同社CEOのMark Zuckerberg氏は「意味のある交流を優先表示します」といった旨の告知をしていますが、投稿のどこに評価が反映されるのかを下の画像から確認してみましょう。

またFacebookが挙げた、「意味のある交流」に影響力があるユーザーは以下の通りです。

  • 他の人の写真やステータスの更新にコメントをしたりいいね!するユーザー
  • 友人がシェアしたニュースやブランドのポストに反応するユーザー
  • 視聴した動画やニュースフィードで読んだ記事やお互いのコメントに返信する複数のユーザー
  • 友人のグループとの会話を始めるためにメッセンジャー上でリンクを共有しているユーザー

Facebookアルゴリズムの仕組み

更にFacebookアルゴリズムについて、現在分かっている事は以下の通りです。

  • 最初のエンゲージメントを測定するために、少人数のユーザーにポストが配信される
  • 友人や家族との会話の材料となるコンテンツを優先する
  • メッセンジャーで共有されるリンクの優先順位を決定する
  • ユーザーの信頼性(ページを完全に記入していること、共有履歴など)が高い
  • ユーザーにシェアされて、さらにディスカッションの材料となるブランドまたはサイト運営者のコンテンツは優先順位が高くなる
  • ライブ動画は優先順位が高くなる
  • エンゲージメントはポイントシステムに基づいている
  • 長い形式のコメントを含むポストはより重要視される
  • ネイティブコンテンツは、他のサイトへのリンクよりも優先される
  • 「シェアしてください、いいね!してください、コメントしてください」といった投稿は優先度が下がる

Facebookのランク付けのフロー(緑がアルゴリズムに良い影響を与える)

Facebook上でコンテンツを作るときに気を付けたいポイント

上記のアルゴリズムの特徴を踏まえて投稿をするとよいですが、いくつか注意したいポイントも存在します。

以下から確認していきましょう。

ユーザー間の議論促進のためにコンテンツを作成する

Facebookアルゴリズムを使って作業する人は、プラットフォーム用のコンテンツを開発する際にこの新しい標準を考慮する必要があります。

信頼できるプロフィールの作成

オウンドサイト上にFacebookのリンクを表示するだけではなく、信用できるプロフィールを作成するとアルゴリズムにも好影響を与えられます。

できる限りライブ動画を使用し、エンゲージメントを高める

Facebookは、他のどのコンテンツよりも6倍のエンゲージメントを生み出していることを知っているため、ライブ動画に優先順位をつけると明言しています。

アルゴリズムに評価される(あなたがシェアしているものの中から良いと思うものだけを選ぶ)

Facebookにすべてのコンテンツを共有するのは得策ではありません。それらのコンテンツがエンゲージメントを生成しない場合、信頼性スコアは低下してしまいます。アルゴリズムを踏まえて、適切なプラットフォームの選択とユーザーに有益な投稿を心がけましょう。

「釣り広告」など、過剰な扇動をするコンテンツを投稿しない

過剰な宣伝記事、いいね!してねと頼んだステータスやコメントやシェアなどは、どんなものでもFacebookアルゴリズムによってランクが下げられます。絶対にしないでください。

 

3.Twitter

Twitterアルゴリズムの特徴

以前は時系列に表示されていたTwitterのタイムライン(TL)ですが、現在では変わってきています。アルゴリズムによって、ユーザーに最適(だと思われる)投稿が優先的に上部に表示されるようになっています。

アメリカ大統領選にロシア系のアカウントが関与した疑惑がきっかけとなって、Twitterアルゴリズムも修正が加えられています。その影響で、Twitterで投稿やいいねを自動的にできるようにするツールやアカウントの使用に制限がかかる様になりました。

Twitter「今何しているのか」を重要視し、「時間」こそアルゴリズムに依然大きな影響力のある項目だと考えています。

Twitterアルゴリズムの仕組み

Twitterアルゴリズムについて、現在分かっている事は以下の通りです。

  • Twitterアルゴリズムにおいて、投稿時間は大きな影響力がある
  • 信頼できるプロフィール作りはアルゴリズムに好評価される
  • 280文字の制限ぎりぎりまで活用するとエンゲージメント率が上がる
  • リンク誘導の投稿よりネイティブ投稿が好ましい
  • 最もエンゲージメントを付けているユーザー達の投稿は早く表示される
  • 始めのエンゲージメントを測定するために投稿は少数のユーザーに表示される
  • いいねやリプライ、リツイートは大きな加点がされる傾向がある
  • 閲覧していた投稿の時間の長さや訪れたプロフィールが表示されるコンテンツに影響を与える
  • フォロワーの投稿に対するアクションやリアクションが多いと、フォロワーのタイムラインに自分のコンテンツが反映されやすくなる

Twitterのランク付けのフロー(緑がアルゴリズムに良い影響を与える)

Twitter上でコンテンツを発信するときに気を付けたいポイント

それではTwitter上でコンテンツを発信するときに気を付けたい事を確認していきましょう。

フォロワーがTwitterを使っている時間に投稿する

特定のツールを活用し、フォロワーがいつTwitterを使用しているのか確認し、それに合わせて投稿することで、よりたくさんのエンゲージメントを獲得できます。

より関連性の高い分野のフォロワーを開拓する

ただフォローを繰り返してフォローバックを期待するのではなく、フォローしているアカウントに関連しているトピックで専門性を高めると、やがてフォローバックが来るでしょう。

ただのフォロワーの水増しではエンゲージメントが獲得できません。

フォロワーの好むトピックで投稿する

Twitterのアナリティクスなどで、フォロワーが何に関心を持っているのかを調べましょう。フォロワーにとって関連性の高いツイートほどエンゲージメントを獲得できやすくなります。

280文字の制限を利用してより多くの情報を載せる

Twitter社は投稿の文字が多ければ多いほどエンゲージメントを獲得できると名言しています。より多くの情報を発信できることが影響しているのが理由として考えられるでしょう。

信頼性の高いプロフィールを作成する

アルゴリズムはスパムのようなプロフィールに低評価を付けるので、関連する全ての情報をプロフィールに掲載して最新の状態にしておくのが望ましいです。

毎日ログインする

毎日投稿をしてフォロワーに価値を提供し続けると、Twitterアルゴリズムはより高い評価をつけます。先週のツイートがエンゲージメントを獲得するとさらに評価が高まるでしょう。

フォロワーにアクションを起こす

リプライやリツイートなどのアクションをすると、フォロワーのタイムラインにより表示されるようになります。他の人に対するエンゲージメントをすると、Twitterアルゴリズムはあなたがコミュニティに貢献したと判断します。

Twitterアルゴリズムについて記事にまとめました。下記の記事も合わせてご覧ください。

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4.Instagram

Instagramアルゴリズムの特徴

Instagramアルゴリズムを、ユーザーがもっともアクションを取るであろうコンテンツを表示する手段であるとしています。以前はわずか72分しか表示されなかった投稿もエンゲージメントを多く獲得している場合では、時間が経った後でも上部に表示されることがあります。

エンゲージメントはInstagramアルゴリズムにおいて非常に重要な影響力をもっています。エンゲージメントを多く獲得すればするほど、その投稿がアルゴリズムに重要視されます。

Instagramアルゴリズムの仕組み

Instagramアルゴリズムについて、現在分かっている事は以下の通りです。

  • 投稿されるとき、エンゲージメントを測定するためにフォロワーの内、選ばれたグループ内にまず表示される
  • 定期的な投稿をするとユーザーのタイムラインにより表示される
  • DM経由でシェアされた投稿はアルゴリズムに高いランクがつけられる
  • もっとも交流しているジャンルのコンテンツがよりタイムラインの上部に表示される
  • ハッシュタグアルゴリズムに影響力をもつが、主要な役割は投稿検索である
  • エンゲージメントを獲得しているコミュニティ内ではお互いの投稿の信頼性が高い
  • いいねやコメントを通して、積極的にアクションを起こしているアカウントのプロフィールは、エンゲージメントを獲得しやすい
  • ユーザーが過ごした時間がより長い投稿はアルゴリズムには重要視される

Instagramのランク付けのフロー(緑がアルゴリズムに良い影響を与える)

Instagram上でコンテンツを発信するときに気を付けたいポイント

エンゲージメントが重要なポイントになるInstagram。投稿で気を付けておきたいポイントを以下で解説します。

定期的に投稿する

不定期に投稿するユーザーはアルゴリズムによってランクが下げられ、フォロワーに表示される際に優先されなくなります。

自身が関連しているコンテンツやユーザーにアクションする

自身のプロフィールに関係しているコンテンツやユーザーに対するエンゲージメント数を増やすと、そのようなアカウントのタイムライン上に自身のコンテンツが表示されやすくなります。

投稿のタイミングを気にする必要はない

Instagramアルゴリズムは数日前のコンテンツも表示させるため、Twitterの様に投稿のタイミングはそれほど重要なポイントではありません。

「検索される」ためにハッシュタグを活用する

もし自身のコンテンツが検索ぺージのトップに表示された場合、数百、数千のいいねやフォロワーを生み出すことができます。

Instagramアルゴリズムについて記事にまとめました。下記の記事も合わせてご覧ください。

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5.YouTube

YouTubeアルゴリズムの特徴

YouTubeアルゴリズムサイトに最も貢献しているユーザーにとって役立つように設計されています。それはYouTubeアルゴリズムの要因にチャンネル登録者の数や投稿の一貫性が関連していることからも伺えます。

YouTube内のコンテンツの質が非常に高いうえに、想像できるジャンルは大方開拓されている事から、1から多くの視聴者を集めるのは困難です。さらにアルゴリズムに影響を与えるために週に2~3回の投稿が必要とされています。

YouTubeアルゴリズムの仕組み

YouTubeアルゴリズムについて、現在分かっている事は以下の通りです。

  • ランク付けの要因として、ユーザーの視聴時間や視聴者の保有率が重要である
  • 投稿頻度もアルゴリズムにとって重要な要因である
  • 最近投稿された動画は、始めのエンゲージメント測定の為に少数のユーザーに表示される
  • チャンネル登録者が増えれば増えるほど動画の優先表示度が上がる
  • 7-16分の長さが最適な動画時間である
  • YouTubeアルゴリズムはAIなので、学習や理解をする

YouTubeのランク付けのフロー(緑がアルゴリズムに良い影響を与える)

YouTube上でコンテンツを発信するときに気を付けたいポイント

主なコンテンツが動画形式であるYouTube。投稿で気を付けておきたいポイントを以下で解説します。

一貫した投稿が重要である

散発的に投稿しているチャンネルは、YouTubeアルゴリズムによってランクが下げられてしまいます。

毎週同じ時間に動画を投稿し続けるのがベストな方策でしょう。

これはアルゴリズムの問題はもちろん、新しい動画が投稿された時にチャンネル登録者からの反応を高める効果があります。

チャンネル登録者を獲得する下地の構築

チャンネル登録が多ければ多いほど、YouTubeアルゴリズムにとっては「信頼できる」チャンネルと見なされます。

最初の数分間で視聴者の心をつかむ

動画の視聴時間が長ければ長いほど、魅力的なコンテンツであるだろうとYouTubeアルゴリズムに認識されます。

多くのYouTuberが視聴者の心をつかむために特定の戦術を取っています。

7-16分の長さに動画の長さを設計する

上記の時間内に収められた動画コンテンツがもっともエンゲージメントを獲得し、視聴者数に対するチャンネル登録者数の割合も一番良くなります。

 

6.まとめ

FacebookTwitterInstagramYouTubeアルゴリズムの特徴や仕組み、コンテンツ発信の際に気を付けたいポイントをまとめました。上記のアルゴリズムは今後変更される可能性が高いですが、ユーザーにとってもっとも有益なコンテンツ作りが本質的に重要と言えます。

また各SNSアルゴリズムは基本的に非公開のものです。様々な検証や公式の手がかりから推測して構築されていますので、最新の情報をキャッチアップして効果的にSNS上での発信を心がけましょう。